Rambo 5 Tones it Down, Expendables Goes PG-13?
UGO Movie Blog – Jun 19, 2009
Might ‘The Expendables’ Actually End Up Rated PG-13???
Screen Rant -Jun 19, 2009
UGO Movie BlogのRene Rosaによれば、彼は映画「The Expendables」の撮影現場で幾らかの時間を過ごし、そこで本作の制作者であるアヴィ・ラーナーより映画「The Expendables」についてのふたつの話を聞いたと報告した。ひとつは映画制作予算の件で、当初「The Expendables」の予算は60Mとされていたが、その後20Mアップの80Mに大幅増加したこと。そしてふたつめは「The Expendables」は現在PG-13(※1)とR(※2)、二種類のバージョンに編集される予定であるという二点だ。
「PG-13バージョン」「Rバージョン」、このふたつの編集版をモニター試写し、好評を得た方が実際のスクリーンにお目見えする予定なのだという。「The Expendables」は当初PG-13を目指すと云われていたが、キャスティングされた俳優陣や監督であるスライの思い描くイメージ(21世紀に蘇る80年代)の作品を観賞する為に、ティーン層が劇場へ足を運ぶか、それとも大人ファンが動くかで作品の編集並びにマーケティング戦略が連動、且つ、慎重に行われていくようだ。
また去年より制作の噂がされている「ランボー5」について、アヴィ・ラーナーは「ランボー4」はその作品の性格上あのようなハード描写が必要であったこと、そしてR指定を受けるべくして受けた側面があったと説明。しかし「ランボー5」も「The Expendables」も「ランボー4」ほどのハード描写はないだろう等と述べ、さりげなく「ランボー5」への制作プロジェクトが既に進行中なことを明かした。
(※1.2 – アメリカにおいけるレイティング)
PG-13 (Parents strongly cautioned)
視聴(入場)制限なし。
13歳未満(12歳以下)の子供の観賞については保護者の厳重な注意が必要。
R (Restricted)
視聴(入場)制限あり。卑語や成人向け要素を確実に含むと判断されたもの。
17歳以下の観賞は保護者同伴が必要。
映画のレイティングシステム(Wikipediaより)

強烈且つリアルな拷問シーン。12歳以下には多少きつめか。
カテゴリー: * The Expendables | タグ: rambo, sly, stallone, * The Expendables, jet li, jason statham, dolph lundgren, randy couture, mickey rourke, John Rambo
久しぶりに怪しげネタが来ましたね。
数字を伸ばすのであればPG-13が良いでしょうが、それにより作品がスポイルされてしまっては困ります。スライ監督、どうするのでしょう。とりあえず私はもう大人です。
>「PG-13バージョン」「Rバージョン」、このふたつ
Rバージョンも検討されているのですね? 大分前からPG-13前提で・・・みたいな感じで話がすすんでいましたが、ファンの評判悪いですもんね。 あれだけのキャスト、ワル中のワルの軍団みたいな売りの映画なのにPG-13?って疑問ありましたが、少し安心しました。
とにかくスライには後悔なくやりきってほしいです。
>「ランボー5」への制作プロジェクトが既に進行中
これも嬉しいニュースです
映画のレイティングは大分昔と変わった気がします。最近は描写の過激なものが多いので、昔だったらRの映画がPG-13になっているような気がします。
儲け主義で悪評の高いアヴィ・ラーナーとSLYとの今後の攻防に目が話せません。また彼は映画館での回転数を上げる為にできるだけカットをして上映時間を短くするように指示をする事でも有名なので、そのへんも気になる所です。
>ランボー5
\(゚∀゚)/キターーーー!!!
…てか、“ある”って信じてイイんですね(涙)
4のエンディング・シーンがあれ…5のシナリオがThe Expendablesとなり(?)、冬山ランボーがクリフハンガーとなり(←大好きな映画ですが)…デビット・マレル氏は気を持たせるし。。e.t.c
自分の中で、本当に制作されるのか“半信半疑”になっていたものでして…
あって欲しいが、ランボーのやり残した事とは…???
もう、頭がぐちゃぐちゃで…。
あっ、すみません。。取り乱しました、、(汗)
あ〜っ、早くこいこい、『ランボー5』。
PG-13仕様とR指定仕様を同じ観客に見せたら、多分R指定版に傾くでしょうねえ…。そもそも家族層・キッズ層・女性層が期待出来る作品ではないのですから、より刺激の強いものを観客が求めるのは必然という気がします。加えて80年代の映画って描写が直接的ですから、それを指向するならPG-13はちょっと厳しい気がします。
他にも色々ネガティブファクターが挙げられてますけど、あとは貫けるかどうか。この業界では海千山千のスライの強かさに期待いたしましょう。
あと「ランボーつながり」としては甚だ弱いですけど、普段めったにテレビを見ない私がたまたまオンエアされていた「チャンピオンズ」というバラエティ番組の「無人島大会」に釘付けになりまして。
もともとテレビチャンピオンの「無人島選手権」とかよゐこのアレとか、自然をバックに知恵と汗を絞る番組が大好きだったのでそのまま観続けたのですが、そこに「群馬のランボー」こと土屋さんという、元海上自衛隊・現クリーニング屋さんという経歴のナイスガイが登場しているのを見つけて一気に引き込まれました。
▼写真左から2番目の方
http://dogatch.jp/blog/news/tx/0918066223.html
ちょくちょく無人島番組で出演されているのか、以前にも拝見した覚えがあるのですが、そのネーミングに加えて番組中は「ランボー」のテーマがガンガンかかるので、これがまた心地よくて結局最後迄見続けてしまいました。
最後の脱出用筏作りが上手くいかずに残念ながら勝負には負けてしまいましたけど、出演者皆が皆魅力的でとても楽しかったです。見た目からワイルドでテレビ映えもしますし、本業の方も大変かと思いますけど、また是非こういうのに出てくれたらスライファンとしては嬉しい限り。
(自衛官出身ということで子供の頃からのランボー好きという可能性もありますから、既にこのサイトのこともご存知かもしれませんね。(^^)/ 土田さん〜応援してましたよ〜)
>ZIMさん
こんにちは。“ランボー土屋”さんですね。私も観てましたよ。
筏(=イカダ)では、怪力のせいかオールが折れて…(笑)
私的には、ヘリコプターから補給品がバラシュート付きで投下されたにもかかわらず、
全員補給品に目が奪われ、パラシュートを切り離すという基本を忘れてしまう、、。
その結果、パラシュートが着地後も風にあおられ、大切な補給品のうち“米”等のほとんどを失ったシーンがツボにはまり大爆笑でした!
>ハルさん
こんばんは。おお、ハルさんもご覧になっていらっしゃいましたか。
そしておっとこれはマズイ。それとなくご指摘いただいたように最後の方「土田さん」って書いちゃってますね。これでは呼びかけに応じることも出来ません。ランボー土屋さん、大変失礼いたしました。
>パラシュート米飛散事件
あははは。私もそこ爆笑でした。いいアクシデントシーンでしたよねえ。「なんて楽しそうなんだ…俺も…俺も混ざりたいっ!」という熱い思いが胸を過ったくらいで。
土屋さんに関しては他に竹を素手でブシッと縦割りにするシーンや筏脱出が上手くいかず、ついつい口調が乱暴になってしまうシーン等が見応えありました。柔和さと繊細さとバイオレンスが同居する、まさに和製ランボーと言える姿をそこに垣間見た気がいたします。
ちなみに色々と探していたらこんなページを発見。アルミ缶に穴を穿っていたのはこのナイフででしょうかね。うーん、ちょっと憧れますけど都心でこんなの持ってたらあっという間に警察のご厄介になってしまいそうです。
ZIMさん
こんばんは。いや、いや、指摘したつもりは毛頭ございません!(むしろ、当方が単にコピペして誤解をさせてしまいました、、)多分“群馬のランボー”様は『土田』さんが正しかったと思います(汗)。ランボー土田様、ZIMさん、お詫びの上、訂正させて下さいm(><;)m
では、改めまして。あの『サバイバル技術』は、本当、凄いと思いますよ。特に“★火をおこせ!”など、挑戦した事が1,2度あるのですが、あれ、着火できるものじゃないですよ、訓練つまないと。あと、ナタ等の道具ですが、使って、ちょっと指を怪我したりして刃物の怖さを覚えたりしたものですけどね。。
いやいや、私こそしっかりと確認せず軽率な訂正でかえって傷を深めてしまいまして大変申し訳ございません。全ての責は私にございます。
群馬のランボー・土田貴弘様、またご勇姿が見れる日を楽しみにしております。
>>火起こし
基本中の基本なのでしょうが、実際に道具もなくやるとなるとかなり難しいでしょうね。先日DVDで鑑賞したクリスチャン・ベールの「戦場からの脱出」でも主人公が火起こししてましたけど、凄いなと。しかしハルさん、いろいろ実践されておられて感心です。こういうのは身を持って知ることが大切ですよね。
>ランボー5
私の個人的関心のひとつに、制作にあたって再度スライが体重をつけるのかどうかというのがあります。それともスライは監督/脚本に徹し「ランボービギニング話し」になる等。「ランボー5」、まったく予想がつきません。
>リバティさん
アヴィ氏にはそんな話があったのですね。スライが「尻が痛くなるから映画は90分」と決めているものだと思っていましたが、やっぱり色々な人が関わっているのですね。
>「チャンピオンズ」
以前やっていた「TVチャンピオン」のリニューアル版でしょうか。学生時代でよく観ていました。特に好きだったのは「手先が器用な人選手権」でしたが、「マンガ王選手権」か何かで現役漫画家さんが全身覆面で登場し、覆面氏が紙に一本線を書いただけで「石ノ森章太郎先生!」と大正解した挑戦者がいて驚いた記憶があります。ちなみにその一本の線は009の主人公の頭の部分だったようです。
>ランボー・ザ・ビギニング
うーん…それは…。
S.W.と同じ轍は踏まぬが賢明かと…。
>チャンピオンズ
私もテレビはほとんど見ませんのでよく判りませんが、いつの間にかテレビチャンピオンは終了し、その後継として誕生した番組のようですね。多少やらせくさい点もありますけど、雛段に座る大勢の人たちが口角泡を飛ばして発言を競い合うような番組よりはずっと落ち着いて楽しめる気がいたします。