ランボー5が公式に発表されたとき、ストーリーは人身売買、麻薬に関するものになるといろんなメディアで伝えられましたが、別の構想が持ち上がりました。
この記事には映画「ランボー5」のネタばれや噂、それに関る話題が含まれています。閲覧には十分ご注意ください。
AIN’T IT COOL NEWSによるとランボー5の舞台はアメリカの太平洋側北部。そこにある軍の施設で人間の潜在的な残虐性、獰猛性を利用して殺すことを躊躇しないエリート兵士をつくりだすプロジェクトが進められていた。
その計画は完璧なキラーマシーンを作り出すことに成功するが、それらのキラーマシーンが逃げ出しランボー率いるチームがそれらを追跡することになるようです。
今までのランボーとは違い、今度のランボーは持てる全てのスキルを使い、敵を追跡するところがミソのようです。
自分と同じ境遇の者を追跡して殺さなくてはならない葛藤に苦しみながらも任務を遂行するのでしょうか?わたしもこちらのほうが可能性があると思います。
昔、スライがランボーをモチーフに西部劇かSFに挑戦したいというような発言をしていたのが思い出されます。西部劇風をやるなら人身売買、SF風なら今回のシナリオになるではないでしょうか。
追記です。
AINT IT COOLでスライ自身がランボー5について説明してます。
ヴァン・ダム、ドルフ・ラングレンのユニバーサル・ソルジャーのような軍部の実験によりつくられた“スーパーソルジャー”と戦うのではなく、もっと人間の奥深くに潜む残虐性を強調された獣のようになってしまった兵士をランボーが追跡するらしいです。ランボーの脅威的な生存への本能のみが、彼らの獰猛さに対向できるということが、ランボーでなくてはならない理由のようです。
以下のリンクでスライのランボー5についてのメッセージが聞けます。
http://www.aintitcool.com/images2009/Rambo5SlyVoiceMail.mov
今のところタイトルは 「Rambo V: The Savage Hunt」
以前SLYがランボー5では実験的な事をしたい、といって言っていた奴ですね。しかしもっと前にジェイムズ・バイロン・ハギンズの「極北のハンター」を映画化すると言っていましたが、そのストーリーにも似ています。もともと「極北のハンター」はSLYをイメージして書かれた本らしいのですが・・・。
それらをミックスしたような内容になるのなら期待大です。
SF風とは予想もしていなかったので、驚きました。
でも内容はすごくおもしろそうですね!!
スライならきっとやってくれると思います!!
私は「ランボー4」のマイケルがもう一度話しに絡めばいいなと思っています(実験の医療班のメンバー等)。劇中であそこまで信仰心にあつく、最初ランボーにあれこれ云っていた男が最後に石で人を殴っていましが、ああゆう頭の固いタイプは後から悩み苦しんだあげく、我を失ってとんでもない方向に突進してもおかしくないのではないかと。「ああ、だからこいつ最後に丘の下で手を振ってたんだ」なんて…。勝手な妄想ですが、そういうのもいいなと思います。
>メモさん
いいですね、マイケル続投
大佐亡き後シリーズで連続して出てる人がいなくなりましたから
ややもすれば「4」でのリアリティある作風から180度方向転換してしまいそうな脚本なので
登場人物がいいつなぎ役になればいいですね
でも着眼点はさすがです!
>リバティさん
「極北のハンター」
懐かしい・・・すっかり存在を忘れてました(苦笑
一部のスライファンからは実現を熱望されているこの作品!
まさかランボーで実現か!?
いずれにしてもロッキーを素晴らしい形で映画界から卒業させてくれたスライ
ジョンも同様に最高の卒業式を用意して欲しいものですね
>まゆポンちゃん
極北のハンターはご存知ですか?
実は数年前に一部のファンで盛り上がった作品なのですわコレ
もしご存じでなければググって下さい
>RockyZoneさん
「the Expendables」1億ドル超え・・・
もしも実現すれば20数年振りに達成です(除く主演)
あー、どれだけしょーもない作品がいとも簡単に突破するこの数字を
スライが何故越えられないのか?
最低でも「クリフハンガー」超えを目指したいところです