「ロッキー4 / 炎の友情」 予告編&謎のトレイラー

本日Youtubeを漂っていましたら、1985年公開「ロッキー4 / 炎の友情」のトレイラー群に突きあたりました。
私がスライに出会ったのは1988年の「怒りのアフガン」ですので、1985年に公開された「ロッキー4 / 炎の友情」ならびに「ランボー / 怒りの脱出」についての記憶がまったくござません。今日これらを初めて観てとてもショックを受けています。これは一体どういったものだったのでしょうか。判らずとても悩んでいます。
以下に問題の動画を張りました。
これを観たことがあるよという皆さま、是非コメントをお願い致します。宜しくお願い致します!!!

「ランボー5」 日本配給権は誰の手に?

ギャガ、映画の買付・製作事業から8月末で撤退
文化通信.com – Apr 18, 2008
「ギャガ株式会社」と社名変更、新組織体制も決定
文化通信.com – Aug 27, 2009
2008年「ランボー 最後の戦場」を国内にて配給したことで知られるギャガ・コミュニケーションズ株式会社(以下、旧GAGA)は大幅な組織変更を行った。昨年7月22日、旧GAGAの発行していた全株式は親会社、株式会社USEN(以下、USEN)より、ティーワイリミテッド及びキノシタ・マネージメントへ譲渡され、それに伴い今年9月1日付けで商号を「ギャガ株式会社」に変更。又2005年よりUSENグループが行っていた完全無料動画配信サービス「GyaO!」は今年4月30日をもってYahoo!グループの傘下にはいり、Yahoo! Japanが完全運営することにより9月7日をもってUSEN運営のGyaO公式サイトは閉鎖された。
旧GAGAの組織変更については様々な憶測が飛んでいるようだが直接の原因として2008年公開された「ライラの冒険 黄金の羅針盤」の興行的失敗が指摘されている。USENグル―プ上げ大々的宣伝をした同映画は、国内興収100億円を目標としたが最終興収35~40億円に終わる結果となった。又当時旧GAGA、GyaO!はUSENグループが運営していた為、映画の宣伝ツールとしてGyaOは大いに活用されていた。
2008年5月より旧GAGAにより配給された「ランボー 最後の戦場」。
タイトル副題を「最後」としたこと、広告、TVスポットにおいて執拗に「さよなら、ランボー」と表現するなどして国内スライファンから猛抗議を受けていた。しかし結果的にサヨナラしたのは同社であり、ランボーについてはNu Image/Millennium Filmsが「ランボー5」の制作を正式発表するという皮肉な結果となった。

Sly Music Box – Embedr

Embedrにて「Sly Music Box」なるものを作りました
(※ 上の画像をクリックすると別ページで開きます)
Embedr、こんな便利なものだったとは!共有動画サイトから引っ張ってくるだけであっという間にスライ映画のサウンドトラック集が出来上がりました。今は本当に凄いものがあるのですね、私が情報に疎いだけかもしれませんがまったくこの存在を知りませんでした。こちらのブログもカスタマイズすれば普通に張ることが出来ると思うのですが現在はまだそこまで行っておりません。だとしてもこれは本当に素晴らしい。皆さまも是非!
「Sly Music Box」収録曲
1. Hans Zimmer – ‘The Contender’ Intro
2. Joey B. Ellis – Go For It (Rocky V)
3. Three 6 Mafia – It’s a Fight (Rocky Balboa)
4. Bill Conti – The Final Bell (Rocky)
5. Bill Conti – Going The Distance (Rocky)
6. Vince Dicola – Training Montage (Rocky IV)
7. Jerry Goldsmith – Home [...]

ランボー/ 怒りの入札 – トラウトマン大佐とメモ

11月も後半ですね^-^ こんばんは
今年も残すところあと1ヶ月と少し、皆さまにとって2009年はどのような年でしたか? 自分は今年はあっという間に過ぎてしまったという印象です。ところで先日友人のコレクター「トラウトマン大佐」と今年最後の相互ヘルプを行いました。
彼とのつき合いは約2年となりますが、今年は私が落ち着かない日々を送っていたのでヘルプは控えめ、しかし最後に良い相互ヘルプが出来て嬉しく思っています。以下にその一連の流れを記録致します。

HAPPY HALLOWEEN !

「The Expendables」 ナイス・ファンメイドトレイラー

10月も下旬ですね、こんばんは^-^
ベネチア国際映画祭で公開された「The Expendables」プロモトレイラー。それがネット流出し一時期はLionsgateと投稿者の追いかけっこが展開されましたが現在は一応の落ち着きを取り戻したようです。
それにともないファンが己のスライ愛を爆発させる所謂「スライ愛の時期」に突入、今日はyoutubeに投稿されておりましたロシアのスライファンが作ったファンメイドトレイラーの紹介です。大変素晴らしい出来栄えに思わず「こっちの方が良いのでは?」と唸ってしまいました(その他、興味深い2本の動画の紹介もございます)。では早速観てまいりましょう。
※ ジョークの判る方のみ先にすすんで下さい

Stallone On Death Wish Remake

シルベスター・スタローンがC・ブロンソン主演作「狼よさらば」をリメイク
eiga.com – Oct 6, 2009
http://eiga.com/buzz/20091006/3
Stallone On Death Wish Remake
Empire online – Oct 1, 2009
http://www.empireonline.com/news/story.asp?NID=25959
現在「The Expendables」の編集作業中であろうスライですが、来春には「ランボー5」がクランクイン予定など相変わらずのハードワーカーぶりを見せつけています。更には「狼よさらば」のリメイク、「ポー」の制作について語るなど一体どこまで頑張るのかと心配になってしまう程です。クラシックカーやカスタムカーを乗り遊ぶ息抜き姿に安堵していましたが、本人の頭の中は常に映画のことでいっぱいのようです。
リメイク話し等については上記URLに詳しく書かれておりますのでご参照ください。原文は下のEmpire onlineにあります。これを読んで私なりに感じたことと、最近のスライを考察をしていこうと思います。興味のある方は先に進んで下さい。

第5回 チューリッヒ映画祭 – ゴールデン・アイコン賞の行方は

チューリヒ映画祭 「ゴールデン・アイコン」賞はモーガン・フリーマンに
swissinfo – Oct 5, 2009
現地時間10月4日、第5回チューリッヒ映画祭が幕を閉じた。昨年第4回同映画祭にてスライ・スタローンが受賞したゴールデン・アイコン賞は米俳優、モーガン・フリーマンの手に。愛嬌満点のトロフィーはベテラン俳優の手の中で喜びを爆発させた。同映画祭は設立当初よりこれ以上映画祭が必要ないのではないかとの疑問の声もあり、特に昨年は「ロッキー・ザ・ファイナル」「ランボー 最後の戦場」で劇的なカムバックを果たしたスタローンを招待したことにより「人気俳優を招待して映画祭の名を売ろうとしている」等の批判も受けていた。しかも今年は招待したロマン・ポランスキー監督の逮捕というショッキングな事件により一躍名が知れてしまったチューリッヒ映画祭。今後の動向が注目される。
【関連記事】
スタローン ゴールデンアイコン賞受賞 – チューリッヒ映画祭
スタローン チューリッヒ映画祭に出席

ロッキー&ランボーゆかりの地へ – Great Pics

シルバーウィークが終わりましたね、こんばんは。
皆さまはどちらへお出掛けになりましたでしょうか。人混み嫌いなメモは昨日ユ○クロへ行っただけで、特に何処へも出掛けませんでした。しかしこのような人混みを避ける連休を過ごされた方は自分以外にもおられるのではないかと思い、気持ちだけでも良い場所へ行こうと思います。場所はお馴染み映画「ロッキーシリーズ」で有名なフィラデルフィア・ミュージアム・オブ・アート、そして「ランボー(First Blood)」で有名なカナダはHOPE市です。画像中心のエントリーですが、きっと気に入って頂けると思います。共に参りましょう。

スライとシュワのカメオな関係

スタローン、ウィリスやシュワルツネッガーと共演へ
ロイター – 2009年9月14日
シルバーウィークですね、こんにちは^-^
話題の映画「The Expendales」。当初米公開日は来年2010年4月23日と云われていましたが大幅に押して2008年8月20日が予定されています。先日第66回ベネチア国際映画祭にてJaeger-LeCoultre Glory to the Filmmaker Award(監督・ばんざい!賞)を受賞したスライは「The Expendables」について「80年代や90年代の映画のように、人と人の関わりやスタントが多く、ストーリーも壮大になり過ぎない作品を作りたい」と語りました。又この映画はカリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツネッガーやブルース・ウィリスらがカメオ出演することでも話題です。
シュワとスライの直接共演というのは初めてですが、互いが静かなカメオ出演をしあっているのは有名です。今日はそんなふたりのカメオ出演履歴を中心に話しを進めていきたいと思います。連休を持てあます多少逸脱気味のエントリーですので、興味のある方のみ先に進んで下さい。