「ランボー4」 ハンドメイドナイフ

最近、youtubeでもの凄く感動した動画がありましたので紹介を致します。
以下、興味のある方だけ進んでください。

Rambo IV home made knife

彼は恐らく素人さんだと思います。彼が何者であるか以前に、まずこのランボーナイフへの情熱に感動を致しました。これはどんな材料で作っているのかは素人の私には判りませんが、本当にすごいと思います。彼氏、最後は指に包帯を巻いています。

先日知人と、「Hope市ランボー生誕25周年記念イベント」で、ファンの方がそこで知り合った”友人”に作ってもらったというナイフについて語り合ったのですが、それについて、彼らのランボーへの深い愛情を感じずにはおれませんでした(以下、そのナイフ画像です)

恐らくこの”友人”はプロの方だと思われます。作ってもらった方は「このナイフは、ジミー・ライル氏のオリジナルと異なる点を多く持つ」と説明しながらも、大変誇りにしているように見えました。実際これらは素晴らしいと思います。ランボーのイベントがあって、そこで知り合うまではまったくの他人同士だった彼らが、「ランボー」という映画でつながっていくのは本当に素晴らしいことであると思います。
 
そしてこの動画の彼も本当に素晴らしいです。凄いと思います。Nice work mayaa73!!!

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コメント / トラックバック3件

  1. ははは。
    仕上がりを見てみると「ちょっと違うかな」という感じですけど
    でも愛がありますよねえ。一心に鉄を打つ姿に感銘を受けました。

  2. こんにちは。
    こちらでコメント書くのは初めてです^^

    元々、銀細工作りに興味ある自分としては
    いつかナイフも自作したいなぁと思ったりしてます。
    こういう動画見ると、いよいよ感化されそう。。。(笑)

    ところで、例の秋葉原事件以降、最近逮捕者が何人も
    出てるようで、販売を自粛するサバイナルナイフショップも
    あります。
    私もナイフマニアで色々集めていますが、そんなもん
    買う人間次第だというのにまったく腹立たしい限りです。

  3. おはようございます^-^

    >「ちょっと違うかな」
    確かにちょっと違うんですよね(笑)しかし00:56で焦って立ち上がるところに、何とも云えない愛を感じてしまいました。心の字幕をつけるなら「やべー、(材料が)冷めてきちゃったよ!」という感じでしょうか。包帯をしながら、それでも作業を進める姿にこのBGMがなんとも似合っていると思います。

    >ゴッドさん
    コメントありがとうございます^-^ 以後よろしくお願い致します。
    最近読んだ本に面白いインタビューがありました。1960年代のものです。

    – 大衆の面前でタバコを吸うことについて気をつかっていますか? 若いファンに悪影響を与えると思いますか?

    G: ぼくらは見本じゃないよ。タバコを吸うのは、これまでそうだったからさ。子供らはぼくらが吸うから吸ったりしないさ。連中がそうしたいからさ。もしぼくらが態度を変えたら、お芝居してることになる。

    R: (ささやいて)酒だって飲むぜ。

    GさんとRさんは、超有名なイギリスの4人組バンドのギター氏とドラム氏です。意地悪プレスに対してこのように切り返すのは彼らっぽいと思います。
    いつの時代も事件や現象が起きると、無責任な誰かが、自分ではない誰かや何かに責任を押し付けたがり、悲しいことにそれが半世紀も続いています。半世紀です。驚いてしまいます。事件は不幸なことです。しかし無差別に責任を押し付けられるのは困りますし、迷惑な話しです。私はそう思います。

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