The Beatles Yeah! Yeah! Yeah!

先日話題にしました、スライコレクター「トラウトマン大佐」との相互ヘルプにつきまして(参照: I will be happy to help you!!!)。それらが無事我が家に到着しました。スライとまったく関係のない話題ですので、興味のある方だけ先に進んでください。

到着したのは以下3点です
1) Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band / Words of Love  2CD
2) The Beatles / Michelle
3) The Beatles / Oldies But Goldies (カセットテープ)

早速そのジャケ達を飾ってみました。

私の部屋の一角はこのようになっております。

上にありますのが「Love Songs」という2LPの内ジャケットです。このジャケ欲しさに、状態の良さそうな日本盤を購入。額は東急ハンズで作りました。まったく個人的ですが、この写真はあんまりビートルズっぽくなくて好きだと感じます。下がって右が「Strawberry Fields Forever」とかいうよく判らないLPです。単純にサージェントの衣装を着ている彼らのジャケ欲しさに購入しました。以上2点につきましては、中身のLPや歌詞カードは抜いて、デヴィッド・ボウイのコレクターボックスにしまい込んでいます(部屋にこのような一角を作っておいて説得力ゼロですが、私はデヴィッド・ボウイ専門員です)

その左は「イエロー・サブマリン」の絵本です。日本語で書かれています。これも中身は抜いており、カバーの中は的確サイズにカットされた段ボール4枚です。問題の中身はベッドの上に置いています。以上は、クリアパッケージのようなものに包装しホコリの餌食になるのを防いでいます。

その前に見えるポスト(赤、黄)はかんぽ保険に加入した時に貰ったもので、特に「Please Mr. Postman」を狙ったものではありません。今回のCDジャケは丁度よいサイズのフレームがあったので、このようになりました。

私は何かの曲の何テイク目だとか、レアトラックだとか、19xx年のライブ音源だとか、そのようなものにまったく興味がなく、ボウイでいくつか持っていますが殆ど聴いたことがありません。以前ボウイ「Station to Station」あたりの写真を引き伸ばして部屋に飾ろうと試みましたが、色々な意味で断念。今はビートルズが部屋にあります。そしてこの年齢になり、リンゴの素晴らしさが判りはじめてきました。

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コメント / トラックバック2件

  1. すばらしい!お世辞抜きに“センスの良さ”を感じます。壁の色に合ったハンズ製ベストサイズのシルバー・フレーム額装。モノトーンのジャケット。その色調とは対比的にカラフルなイエローサブマリンなどの色鮮やかな原色。展示点数も多すぎず、少なすぎず。(私などは、雑貨店の様についつい、あるもの全てを所狭しと並べがちです。)いい感じですネ!

  2. ハルさん、こんばんは^-^

    こちらの内ジャケなのですが、元々は各個人で撮影されたものらしく(1)それにより、こういう配置もあるのだそうです。(2)
    因みに「1」とかいうアルバムのアートに使用された画像も(3)、この時撮影された写真を単純に加工したものなのだそうです。

    今このフィギュアを探しています(4)。各人のフィギュアは見るのですが、このSgt. Pepper’s Bandがポーズを決めているのが欲しいです。全体像は赤で囲った通りです(5)。一度だけebayで見たのですが、その後まったく顔を出してくれず、気長に釣り糸を垂れています。

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