The Expendables は The Dirty Dozenスタイルか

こんにちは、11月も半ばですね^-^
今日SylvesterStallone.comを見ていたら、NEWS欄が更新されており「The Expendables」について Let’s hope for a Dirty Dozen style adventure! とありました。Dirty Dozenとは何かと思ったのですが、調べますと「The Dirty Dozen(邦題: 特攻大作戦)」という1967年のアメリカ映画のことを云っているようです。監督はロバート・アルドリッチ。詳しいストーリー・解説、監督については以下のURLをご参照ください。

「特攻大作戦(The Dirty Dozen)」ストーリー・解説
http://www.k3.dion.ne.jp/~e-gatsby/cinema/dirtydozen.htm
ロバート・アルドリッチ
http:/ja.wikipedia.org/wiki/ロバート・アルドリッチ

ロバート・アルドリッチを忘れぬ為に(ファンサイト様)
http://www5a.biglobe.ne.jp/~tatuki/newtop.html
(各種考察、フィルモグラフィ、淀川長治氏による「特攻大作戦」の解説等)

 

この記事の表題をそれっぽく書いていますが、残念ならが私はこの作品のことを知りませんし、監督のことも、又、他の作品のこともまったく知りません。ただ、「ランボー4」についてのD・マレル氏のインタビューを読んで知った「サム・ペキンパー」というキーワードから皆さまに情報を頂き、「ワイルド・バンチ」のデス・バレエを知る事が出来ました。あの衝撃は忘れることが出来ません。そして恐らく、スライのオフィシャルが「The Dirty Dozen」と名指ししているのであれば、きっとこの映画を知ることにより「The Expendables」を二倍にも三倍にも楽しめるのではと期待しております。

以前、スライがブロンソン主演の「狼よさらば」をリメイクをするという話が出ていましたが、「The Dirty Dozen」にブロンソンは出演しているのですね。もうあの話は、これにより解決したと思って良いのでしょうか。それとも、たまたまなのでしょうか。気になります。大変気に掛かっています。「The Expendables」の公開は2010年とされていますから再来年です。のんびりまったり期待と不安を蓄積させ、一気に爆発へと持って行きたいと考えています。

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コメント / トラックバック8件

  1. 「特攻大作戦」については作品名を知っているぐらいで観た事もストーリーも知りませんでした。しかしスタローンのいっていた「南米」での物語を「西部劇風」にと言う話をしていたのと今回の作品はリンクしますね。有名スターを揃えて「荒野の七人」風になれば期待は膨らみます!今後の共演者にも注目です。タランティーノの現在撮影中の「イングロリアス・バスターズ」にもかぶりそう・・・。

  2. どこかで見た顔だなと思いましたら、アーネスト・ボーグナインは「ワイルドバンチ」にも出ていた方ですね。驚きました。

    私はリンク先様の「…戦闘が始まると次々に撃たれ、悲しむ暇もなく消耗品のように置き去りにされていきます。戦争においては兵隊は使い捨ての消耗品だと言わんばかりのドライなシーンが続くことになります。」という部分に興味を覚えました。早速近所のTSUTAYAでこれを探し、鑑賞したいと思っています。

    疑うまでもまく、あちらのマスコミや評論家達はランボー4同様に「The Expendables is really EXPENDABLE」くらいの悪口原稿を書いて今から引き出しにしまい込んでいることでしょうから、こちらも静かに無視/反抗して参りましょう。

  3. 今GyaOの番組表を見ていましたら「荒野の七人」が配信中のようです。
    放送時間:11/29(土)正午まで
    http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0047459/

    「2001年宇宙の旅」も配信中のようです。
    放送時間:12/1(月)正午まで
    http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0068212/

    「2001年~」は今の私向きでしょうか…
    週末2本まとめて鑑賞したいと思います。

  4. スライの新作が「特攻大作戦」ふう・・・?
    という事は、リー・マービンが演じた隊長役がスライで、ジェイソン・ステイサムやジェット・リーが、スライに雇われる傭兵(「特攻大作戦」で言えばブロンソンやテリー・サバラスが演じた)という事になるのでしょうか?
    私から見て「特攻大作戦」は悲惨な戦争映画、または観客に何かを訴える映画、というよりは、「戦争は男の夢だ!ロマンだ!」といった感じの痛快アクション・アドベンチャーで、劇中のならず者チームが次第にチームワークが生まれてくるシーンなど、まるでスポーツ映画を見るようでもあります。

    スライの新作がどの様なカラーの映画になるのかは分かりませんが、「ランボー4」よりは、オールスターキャスト出演ですので明るいタッチになるのではないでしょうか?

    しかし傭兵映画というのは、過去の作品を振りかえると、わりとシリアスな作品が多いです。

    そこで私がスライの新作が公開されるまで「これだけは見ておきたい傭兵映画ベスト3」を・・・。

    1 「ワイルドギース」
    男ならやはりコレ(笑)!誰もが薦める傭兵アクションの傑作。初老を迎えた男たちの「夢よもういちど」的なドラマも泣かせる。必見。

    2「戦争の犬たち」
    スライの新作の内容とほぼ近いのでは。アフリカの独裁政権に軍事クーデターを起こす傭兵たちのドラマ。
    主演クリストファー・ウォーケン。

    3「メン・オブ・ウォー」
    D・ラングレン(ドラゴ~)主演の傭兵アクション。ドルフが心優しき傭兵を演じている。
    傭兵メンバーのキャラもキチンと描かれており飽きさせない。
    この三作に共通するのは、一番のワルは主人公たちの戦っていた相手ではなく、主人公たちの雇い主だった。というトコロでしょうか。
    ・・とまぁこんなもんです。長々とすいませんでした。
    とにかくスライの新作が傭兵映画と知り、ここ最近色んな傭兵モノを見まくっている私であります。

  5. >傭兵モノを見まくっている
    デュークさんの強いスライ愛に感動を致しました。

    私はとりあえず「荒野の七人」から観て行こうと考えておりますが、公開まで1年以上ある作品についてあれこれ思案するのは楽しいですよね。

    私は「ランボー5」には否定的でしたが、スライがとても作りたがっている様を見て、そこまで云うならやってみるべきだろうと思い直しつつあります。
    「ランボー5」があるのならきっとマレル氏が原作を書くだろうと予想し、そしてそれを期待をしています。それにより、スライが日本で「ランボー5は南米で西部劇風~」と語っていたストーリーが「The Expendables」に回ったのではないかとすら感じています。又は、スライ自身、「ランボー5」を作ることを断念したか。そのどちらかだと思いつめる日々です。

    すべては希望と予想ですが、私は今、マレル氏の作品を読んでおります。大体今の段階で、翻訳されている氏の作品の半分まで行きました。すべては無駄に終わるかも判りません。が、愛に無駄なんてものはないと信じております(…暑苦しくてすいません…><)

  6. 確かにストーリーは「戦争の犬たち」に近いですね。しかしかなり暗くたしかにシリアスな映画だったですよね。フォーサイス原作のわりにはほとんど話題にもならなかったですが、結構すきな映画です。スタローン、ステイサム、リーの顔ぶれでは派手系の娯楽アクションのイメージですが、ランボー4のような骨太のシリアスタッチの映画だと嬉しいですね。

  7. 「ランボー5」に関しては、その時代のトレンドもあるだろうし、2~3年後スライの考えがガラッと変わるという事もありうるので私は何とも言えないですが、マレル氏原作・スライ監督が実現すれば本当にスバラシイですよね。

    >リバティさん
    「戦争の犬たち」の話が出来る人がいてとても嬉しいです。
    この映画、戦闘シーンより、クーデター準備の様子に重点が置かれていて、戦争映画というよりスパイ映画を思わせるなと私は感じていました。

    新作についてですが、スライは「一人軍隊の時代は終わってしまった」と、とあるインタビューで答えているので、私は決してスーパーヒーロー物の内容にはならないと思っていますが、とにかく動向を見守っていきましょう。

  8. 記事をあげるまでもないので、こちらに記入致します。

    The Expendablesのイギリス、ブラジル・南米、ギリシャ、ベネルクス(ベルギー、オランダ、ルクセンブルク)での配給が決まったようです。特に今回、イギリスはリベンジに燃えることが予想されます。恐らく近々日本での配給も決まるでしょう。何処が購入するのでしょうか。待っています。

    スタローン監督・主演最新作の英配給決定
    “The Expendables”ライオンズゲートが獲得
    – Variety Japan 2008/11/12
    http://www.varietyjapan.com/news/business/2k1u7d00000g55qb.html

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