D・マレル氏 「ランボーは最後の冒険をするだろう」

小説「First Blood(邦題:一人だけの軍隊)」の作者、そしてジョン・ランボーの生みの親として知られる国際的人気作家、デイヴィッド・マレル氏が自身のサイトdavidmorrell.netにおいて、噂されている「ランボー5」についてコメントの掲載した。

そこでマレル氏は「私は「ランボー5」が製作されるであろう、信頼出来る情報を持っている」と発言。現在プロジェクトは脚本の段階にあり近々プロデューサーの手に渡ること、そしてそれはランボーシリーズの最終章になるだろうと付け加えた。「私はそのプロットについて何も知らないし、仮に知っていたとしても秘密を漏らすのは好まないので、何ひとつ明らかにするつもりはない」と発言するも、「しかし、ジョン・ランボーはもう一度冒険をするでしょう」との確信めいた一文でそのコメントを締めくくっている。

(画像はキャプテン・アメリカ。マレル氏は「Captain America: The Chosen」の原作・脚本を手掛けたそうです)

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コメント / トラックバック3件

  1. 「実は私が書きました」
    「スライの本に協力しました」
    「”ランボー”と一緒に、彼の最後の冒険を考えました」

    など大歓迎です。

  2. うおおお…キャプテン・アメリカのポスターが無茶苦茶イイ!!…って注目すべきはソコではないですね。

    私はよく「デブリーフィングの大切さ」について言及するのですが、ランボーも出来ればそこに至って欲しいと考えています。デブリーフィングというのは消防士や特殊部隊が作戦実行後に行なう反省会といったものらしいですが、その本来の目的は「指名解除」で、作戦中に生じた様々な心残りを個人の荷としないように「君は十分やった、もういい」と言い聞かせ、心理的な重圧を取り除く内容だそうです。これ、意外と日常生活においても大切な事なんですよね。

    ですので「5」の冒険というのは銃を手にとる戦いではなく、そうした個人が背負った心の呵責とどう対峙すべきかという戦いであっても良いような気がいたします。

    「初めてロッキーを見る」という人に対して私は必ず「1と6をセットで」と勧めているのですが、そのような形で初代ランボーに呼応する「5」が出来るのであればそれは是非とも見てみたいところです。

  3. >キャプテン・アメリカのポスター
    最初マレル氏の画像をUPしようと思ったのですが、あまりにこれが素敵だったので差し替えました。本当に素敵ですよね。そして同時にマレル氏がキャプテン・アメリカのライターを務めたということに驚いています。

    >デブリーフィング
    おお!!
    私はまったくランボー4の続きが想像できず、とりあえずマレル氏がやってくれれば…まぁ…文句はない、という姿勢だったのですが、目から鱗が落ちた気分です。First BloodはPTSDを初めて扱った小説としても有名なようですが、もし最後のランボーならぬLast BloodがあるのならCISDを取り扱うのは自然なような気がして参りました。大変素晴らしいと思います。

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