スライ 女子高生と記念撮影 – ロシアウォッカCM

今年も残すところあと半月ですね。以前こちらでも話題にしたロシアのウォッカメーカーのTVコマーシャル(参考: スタローン ウォッカTVコマーシャルに登場 – ロシア)について、そのフルバージョンなるものがシェアされたので話題にしたいと思います。

Sylvester Stallone in Russian Ice vodka commercial

ははは、0:20あたりに出てくる女子高生集団は日本のファンをあらわしているのだそうです(фанаты из Японии = Fans from Japan)。スライが女子高生に囲まれて記念撮影しているというシチュエーションに笑ってしまいました。

先日ジョディ・フォスター主演の「コンタクト」を鑑賞しておりましたら、日本のホテルの部屋に正月でもないのに鏡餅が大真面目に置いてあるなどのお約束描写があったのですが、このウォッカCMの女子高生描写は遠からず、近からずで上手く出来ていると思います。日本と云えば「カメラ」というのがお約束描写でしょうが、それにプラスして、あえて「女子高生」。斬新だと思います。恐らくこんな感じで良いと思います。スライが女の子の集団に囲まれて笑顔でピースしちゃっているなんてちょっと見てみたい気分です。

右の画像は私が勝手にその後の写真の在り方を想像して作ったのですが、どう見ても女子高生作には見えませんね…、ただの変な落書きだと思います。もしこれを見ている現役女子高生さんがありましたら、ご指導を頂きたいと思います。

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コメント / トラックバック4件

  1. 『スタローンがJKとプリクラしてる〜ぅ!なんか、マジやばくない?ちょーヤバくなぁい??』

    by“なんちゃってJK”のハル(汗)
    すみません、“悪ノリ”しちゃいました、、。
    ジョディのコンタクトって“北海道のやつ”ですよね??私もあれを鑑賞したとき、『日本のイメージって、まだこのレベルなのね…』と思った事を思いだしました。

  2. イタリアからのスーツ、ブラジルからのコーヒーという流れで、シナジー社の広告さんは日本からのファンという場面で何故女子高生を出そうと思ったのでしょうね。しかし、眼鏡サラリーマンに囲まれるよりはリアルですし、スライも案外ご満悦だったのかも(スライ、横ピース…)

    >コンタクトの北海道のやつ
    ポッドに乗り込むジョディに寄り添う人のヘルメットに「H」と書いてあったのですが、あれはHokkaidoのHなのでしょうね…

  3. 「コンタクト」、確かにアレな部分も多いですけど、SF魂の宿る良作として良く記憶しております。なんといってもカール・セーガン原作ですからね。オープニングの壮大さとファースト・コンタクトの興奮が何より素晴らしい。

    科学者が宗教学者によって「存在の客観性」をつきつけられるテーマが非常に哲学的で、未だにふと思い出すのですよね。

  4. >ZIMさん
    「コンタクト」は原作があるのですね、知りませんでした。今度探してみようと思います。ありがとうございました!^-^

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