デス・レース

12月になりましたね、こんばんは^-^
今日は「デス・レース」を鑑賞して参りました。主演は来年2009年2月にクランクインするスライ主演・監督作品である「The Expentables」(音楽: ブライアン・タイラー?)に出演が決まっているジェイソン・ステイサム。そしてこの「デス・レース」は1975年、デイヴィッド・キャラダイン主演で製作された「デス・レース2000」のリメイク作品でもあります。この作品でスライはマシンガン・ジョーに扮し愛車・雄牛号を乗り回し、その名のごとくマシンガンを乱射しております。「ロッキー・ザ・ファイナル」が公開された当時、近所のTSUTAYAに「ロッキーシリーズを予習をしよう棚」が設置され、「ロッキー1~5」「勝利への脱出」そして何故か「デスレース2000」が陳列されていたのは良い思い出です。今回ステイサムはマシンガン・ジョー役ではありませんでしたが、何やら素敵なつながりを感じるのは私だけではないはずです。

(あまりスライに関係しない記事ですので、興味のある方だけ先に進んでください)

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D・マレル氏 「ランボーは最後の冒険をするだろう」

小説「First Blood(邦題:一人だけの軍隊)」の作者、そしてジョン・ランボーの生みの親として知られる国際的人気作家、デイヴィッド・マレル氏が自身のサイトdavidmorrell.netにおいて、噂されている「ランボー5」についてコメントの掲載した。

そこでマレル氏は「私は「ランボー5」が製作されるであろう、信頼出来る情報を持っている」と発言。現在プロジェクトは脚本の段階にあり近々プロデューサーの手に渡ること、そしてそれはランボーシリーズの最終章になるだろうと付け加えた。「私はそのプロットについて何も知らないし、仮に知っていたとしても秘密を漏らすのは好まないので、何ひとつ明らかにするつもりはない」と発言するも、「しかし、ジョン・ランボーはもう一度冒険をするでしょう」との確信めいた一文でそのコメントを締めくくっている。

(画像はキャプテン・アメリカ。マレル氏は「Captain America: The Chosen」の原作・脚本を手掛けたそうです)

スタローンとヴァン・ダムが電話で30分会話

バン・ダムがスタローン監督・主演作への出演を断っていた
eiga.com – Dec 2, 2008
http://eiga.com/buzz/20081202/3

JC says no to Sly!
JoBlo.com, Canada – Nov 28, 2008
http://www.joblo.com/arrow/index.php?id=14695
ヴァン・ダムのファンサイトVandammefan.netのフォーラムにポストされた、ディレクターSheldon Lettich氏による書き込みは以下。
「(出演を断られたことについて)スライは明らかに怒っていましたね。彼は個人的にヴァン・ダムにThe Expendablesの出演オファーをしたのです。彼らは電話で30分は話していたでしょうか。ヴァン・ダムは、自分は今までと違った新しいキャリアを築くのだとスライに説明していましたよ」


架空共演: ヴァン・ダム、ドン・ジョンソン、スライ、セガール