ミッキー・ローク 「The Expendables」に出演

Mickey Rourke joins ‘Expendables’
Variety – Jan 6, 2009

Varietyはミッキー・ロークが「The Expendables」の仲間入りをしたと報じた。ミッキー・ロークの役どころは、南米に侵入する傭兵グループ(スライ・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、ランディ・クートゥア)に協力する無骨な武器商人だという。

日本では公開未定だが、ミッキー・ロークが主演した映画「The Wrestler」は第65回ベネチア国際映画祭で最高賞「金獅子賞」を受賞した話題作。「ミッキー・ロークの完全復活」「プロレス界のロッキー」という称賛の声も多い。ミッキーはこの作品でのオスカーコンテンションを語る際、自分の再浮上を手伝ってくれた人物として、当時人気のどん底に沈む自分をレストランで出迎え、映画「追撃者」のサイラス役をオファーするなどして助けてくれたスライの名をあげていた。

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コメント / トラックバック16件

  1. 郵便局へ行こうと思っていたのですが、素晴らしいニュースを知ったので大急ぎでUPしました。誤訳等ありましたら、ご指摘をお願い致します。

    これは素晴らしいニュースだと思います。
    最近は「自分さえ良ければそれでいい」「どん底の人間なんて自業自得なんだから放っておけばいい」「ダメな奴は自己責任」的な風潮がまかり通っていますが、私は違うと思います。スライだってこの時期、けして順風満帆ではなかったでしょう。スライは本当に、まぎれもなく「男」だと思います。私はスライのようなでかい人間になりたいです。

    郵便局へ行ってきます

  2. メモさん、こんにちは。用事を後回しにさせてしまい朗報、ありがとうございます。同感です。でもメモさんは、人間の痛みや気持ちなど(スライの事)をわかってらっしゃる既にでかい人間だと自分は思います。

    武器商人という役もまたワクワクしてきます!でも日本公開は未定なんですね。でも遅くとも2011年は公開されるでしょうね。この豪華面子、配給会社が見逃さないと思います。

  3. 凄いメンツです。傭兵4人とウィテカー・ミッキーは当確。ガンジーとティーバックが微妙。という事でいいんですよね。ミッキーロークがアカデミー賞をとるような事になれば、ますます注目が集まりますね。しかし制作費は大丈夫なのかが心配です。

  4. >武器商人
    もの凄く似合ってますよね。ちょっと斜に構えて何考えてるか判らない感じ、まさしく「闇の商人」という感じでしょうか。
    日本での配給はどこがやるのでしょうね。こういうのは競売になるのか判りませんが、権利を得た配給会社さんは宣伝部隊の力量いかんによっては何倍も何十倍も利益を産むことが出来るでしょうから是非頑張ってこれを獲得し、そして名乗り出て欲しいと思います。

    >ウィテカー当確
    AHNというメディアが
    “The Expendables” Cast Line-Up: Sandra Bullock Out, Forest Whitaker In
    という面白い件名をあげていました。個人的に、彼は当確ではないかと思います。
    製作費は当初60Mとされていますが、こういうのは後から増えたり減ったりすることがあるのでしょうか。ランボー4が50Mですから…、スライの手腕に期待したいと思います。

  5. これは嬉しいなあ。
    スタローンとの支え合いのエピソードも素晴らしいし、「レスラー」で一線級俳優に返り咲いたミッキー・ロークが降って湧いた成功にふんぞり返っていないことも読み取れます。

    「レスラー」で作った身体はもう崩れてしまったようですから、この武器商人という設定はなかなか絶妙なところを突いているように思います。撮影中の雰囲気は相当楽しそうなものになりそうですね。

  6. こんばんは^-^
    ZIMさんお勧めの「The Wrestler」/ミッキー・ローク、ついに来ましたね。
    映画が公開されたら画面のあまりの豪華さに「今日は誰々に注目」など、何度も観にいかねばならない気がしてきました。これから益々エクスペンダブルス予習に力が入ります。昨夜は「ガンジー」を鑑賞しました。

  7. キングズレーの「ガンジー」のなりきりぶりに当時衝撃をうけました。あれほどの演技力のある役者なら、さぞ憎たらしい悪役を演じてくれるのでは、とぜひ出演してくれるのをねがっております。ミッキーはアイアンマン2の悪役も決定とか!レジェンド・旬のスター・アジアのスター・過去のスター・アカデミー賞の演技派と本当に楽しみなキャスティングですね。しかし最初に決まったステイサムとリーの影がこころなしか薄く感じる今日この頃です・・・

  8. ガンジー役のベン・キングスレーは凄い俳優さんですよね。悪役やっても善玉やっても無理がなくて、どちらも完璧になりきれる役者さんです。もっともっと評価されていいのになあ…ってとっくにオスカー俳優ですね。他には「ボビー・フィッシャーを探して」「シンドラーのリスト」でも強い存在感を感じさせました。

    こう役者が揃ってくると、いかにもヴァンダムの流れの悪さが際立ちます。 今からでも意趣返ししないかなあ、ヴァンダム(^^;
    ルトガー・ハウアーやマイケル・ビーンも是非。

  9. ガンジーは教科書の写真そのままという感じで驚きました。更に、青年期から老年期まで何の違和感もないところが凄かったです。記録映画の部分は実際の映像なのか、映画として撮影したものなのか見分けることが出来ませんでした…

    ステイサム! 彼が映画のセクシー担当だと思っていたのですが元祖セクシーキングのミッキーが出演ですから是非がんばって欲しいです。
    メモ注目のランディさんは、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラと相互に闘うぞ宣言などしているニュースを見ました。むう、格闘技のことはよく判りませんがノゲイラという名前は聞いたことがあります。がんばって欲しいと思います。

  10. >ヴァンダム
    今となっては結構後悔してるんじゃないでしょうか?
    私の希望はトムべレンジャーですね。彼なら安くて傭兵役はお得意ですからね。

  11. >リバティさん
    ですよねえ。「心機一転」というヴァンダムの心意気は買いますけど、でもそれは別に「Expendables」の後でも構わなかったような。返す返すも惜しいなあ…。トム・ベレンジャーもイイですね。鬼軍曹的なポジションは彼におまかせということで。あ、スナイパーもいけるか。

  12. ヴァンダムは「The Eagle Path」という作品が今年公開予定なのだそうです。
    画像をちょっと見ましたが、息子さんと娘さんが出ているらしく、美男美女でした。特に息子さんはお父さんをソフトにした感じで、なかなかの面構えでしたよ。

  13. ほう、「The Eagle Path」。なかなか良いタイトルではないでしょうか。でもやはり気になるのはその中身。新生ヴァンダムここにあり、みたいな感じになっていると良いですが。

    そういえばようやく「JCVD」が近場で公開されることなったので、近々馳せ参じる予定です。いずれまた感想をお伝えいたしますが、メモさんは既にご覧になられましたでしょうか?

  14. 私のところは「JCVD」の公開が来月からとなっているようです。
    国内時間差なんて! と思いつつ、でも場所は「ランボー4」を公開したのと同じシネコンなので、当時の「ロッキーファイナル」より扱いは良いのではと思います。そろそろ前売り券を…と考えているところです。

  15. こんばんは!
    ワタクシ個人としてはヴァン.ダムの主演辞退は良かったと思っております。
    その理由ですが今回の傭兵候補として予定されてるステイサム、リー、ラングレンはいい俳優だと思いますがランク的には間違いなくB、すなわちB級だと思うのです。
    しかし!とは云ってもステイサムは現在かなりのびしろアリですしラングレンはいってもアノ‘ドラゴ’ですからギリでセーフと考えます。
    しかしリーはリーサルウエポン4の時がハリウッド時代のピークと考えるならば明らかに今は下り坂です。
    しかも傭兵映画でカンフーなんかされるとそれだけで作品の評価が下がってしまうので正直扱いはかなり難しいと思います。
    そしてヴァン.ダム。。。
    昔はともかく今は彼が出るだけで作品の扱いがかなり低く見られてしまうのが悲しい現実です。
    総合的に考えても彼の出演辞退はむしろ良い結果と考えてしまうのです。
    かなり偏見が入った見解ですが皆さんはどう思われますか?

  16. スパルタンさん、こんばんは^-^
    興味深いポストをありがとうございます。私は「この映画がどれだけ大きな数字を作るか」という観点から意見を書きます。

    まず主演のスライですが、インド、ロシア、ブラジルで積極的に自身を売り込んだと思います。この3つの国で成績が伸びることは大切ですし、大きな数字が期待できる国だからこそそれらの仕事をしたと思っています。

    元UFCチャンプのランディさんは格闘技ファンとしての固定ファンがある方ですし宣伝力があると思います。近年は映画ドラマなどに出演しているようなので利害関係が一致していると思います。

    ドルフは「ロッキー4」のドラゴとしてファン以外にも有名ですから、この人は化学反応を起こす可能性大です。もしかして日本の「The Expendables」のポスターは、スライの横に彼が配置されるのではと予想するくらいです。

    ジェット・リーですが、まずは映画が中国で公開されるかどうかだと思います。確か中国は年間で海外映画を公開する本数が決まっていたはずです。公開されれば(これはジェットの熱狂ファンの方が云っていたことですが)多くの人を呼び込むことが出来ると思います。「ロッキーファイナル」は公開しましたが「ランボー4」は公開されずその分WWの数字がごっそり減っていますが、今回スライは同国での公開を頭に入れていると予想しています(PG-13を目指すなどの発言等)

    ステイサムとヴァンダムについてはよく判らないというのが本音です。

    数字ということで夢のない書き方になりましたが、こんな風に考えています。

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