F・ウィテカー「The Expendablesでミッキー・ロークと共演するよ」

Forest Whitaker Excited for Mickey Rourke Nomination
Hollyscoop, CA – Jan 22, 2009

現地時間1月22日、第81回アカデミー賞のノミネートが発表された。「The Expendables」への出演が話題のカムバックキッド、ミッキー・ローク主演の映画「ザ・レスラー」は2部門でノミネートされ、ミッキー本人は主演男優賞の候補となった(参考)。この映画はベネチア国際映画祭金獅子賞、今月11日に発表されたゴールデン・グローブ賞で主演男優賞(ミッキー・ローク)、主題歌賞(ブルース・スプリングスティーン)の2冠に輝くなどしている超話題作。日本での公開は9月を予定している。オスカーノミネートの発表を務めたのはこれまた「The Expendables」への出演を噂されているオスカー男優、フォレスト・ウィテカー。Hollyscoopは彼への独占インタビューを敢行したのだという(実際の動画は上記サイトで観ることが出来ます)

「The Expendables」へのウィテカー出演の噂はかなり早い段階から囁かれていたが、これまで本人、もしくはオフィスからの発表はなかった。しかし今回彼はHollyscoopの「ノミネート作品、俳優についてどう思うか」等のインタビューの中で「以前ミッキー・ロークと働いたことがあるけど、また「The Expendables」で一緒に仕事をするよ」と発言。どうやらウィテカーは遂に契約書にサインをしたようだ。

同作にはオスカー男優、ベン・キングズレー卿の出演も噂されているが、スライは映画「ロッキー」で第49回アカデミー賞、作品賞、監督賞、編集賞を獲得、受賞こそ逃したが自身は主演男優賞にノミネートされるなどした映画人。昨年はその長年にわたる映画界への貢献と業績を評価され、チューリッヒ映画祭で「ゴールデンアイコン賞」を授与された(参照:スタローン ゴールデンアイコン賞受賞 – チューリッヒ映画祭)。しかし同時にラズベリー賞の常連としても有名で、第29回ゴールデン・ラズベリー賞での「RAMBO 大量ノミネート」を噂されたが選考から外れ、代わりに(?)ベン・キングズレー卿がノミネートされた(参照)。

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ポニーキャニオン ドルフ・ラングレン主演作品の配給権獲得

個人的に興味深い記述を目にしたので、話題にしたいと思います。

Nu Image, Pony Canyon strike multi-title distribution deal in Japan
Screendaily.com, UK – Jan 21, 2009
http://www.screendaily.com/ScreenDailyArticle.aspx?intStoryID=42777&Category=

スライ・スタローン監督、主演の映画「The Expendables」の日本配給権を獲得したポニーキャニオンが、Nu Image制作のドルフ・ラングレン主演作品「Command Performance」の配給権も同時獲得したとのこと。ドルフは「The Expendables」への出演が決まっており、「ロッキー4/ 炎の友情」(1985年)でロッキー・バルボアの宿敵、イワン・ドラゴ役を演じたことで有名。スライとドルフの共演は24年ぶりとなる。「Command Performance」の詳しい情報については以下のサイトをご参照ください。

“Dying is easy, Rock n’ Roll is hard”
Dolph Lundgren
Command Performance
http://www.rocknload.net/
TOPページはこちらの方が比較的軽いです(内容は同じです)
http://www.commandperformance-themovie.com/intro.html

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