Wikipediaに見る「The Expendables」キャスト

GWも終盤ですね^-^ こんにちは。
目下映画「The Expendables」は撮影中ということで、トレイラーやスチール、スライの本格インタビューが出てくるまでまったり過ごして行こうと考えております。今日はWikipediaに見る「The Expendables」キャスティングについて記述致します。Wikipediaは誰でも編集可能なフリーの事典ですが、なかなかよく編集されているように見えましたので、ゴシップ半分、期待半分で話を進めて参ります。もしかしてこの時間が一番ファンにとって楽しい時間なのかもしれませんね。

※この記事はフリー辞典を出典とした流動的且つ不確定なものでありますが、知りたくない方もいらっしゃることを考慮し「The Expendables SPOILER」カテゴリーに入れます。興味のある方のみ先に進んでください。

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Spoiler warning
この記事には映画「The Expendables」のネタばれや噂、それに関る話題が含まれています。閲覧には十分ご注意ください。

Wikipedia, the free encyclopedia – The Expendables(2010 film)
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Expendables_(2010_film)

The Expendables キャスト

★ シルベスター・スタローン – バーニー・ロス
別名: The Schizo = 精神異常、イカレた奴、キ○ガイ、又はキ○ガイ野郎
(カナカナ表示だとザ・スキッツォが近いと思います)
チーム「The Expendables」のリーダーをしている人物。
同チームはバーニーのチームと云って差し支えない。

★ ミッキー・ローク – ツール
チームに協力する武器商人。彼自身、以前チーム「The Expendales」に所属していた。
※Tool は隠語として、銃、武器、男性器のような意味があるそうです。

★ ジェイソン・ステイサム – リー・クリスマス
イギリス系アメリカ人。チーム「The Expendables」のナンバー・ツー。

★ ジェット・リー – コン・バオ
中国系アメリカ人。チーム「The Expendables」の一員。過去、中国で傭兵をしていた。
※ 当初のキャラネームKong Kaoは読む人が読めば隠語だったそうです。

★ ドルフ・ラングレン – ガナー・ジェンセン
チーム「The Expendables」に参加するドイツ人。劇中、金で雇われチームを裏切ろうとする。
※ 地元ファンによればGunnar Jensenはドイツ系でなく、スウェーデン系の名前とのこと。

★ テリー・クルーズ – ヘイル・シーザー
チーム「The Expendables」の一員。

★ ストーン・コールド・スティーブ・オースチン - ダン・ペイン
海兵隊要人のボディ・ガード。

★ カリスマ・カーペンター – レイシー
リー・クリスマスの婚約者。

★ ブリタニー・マーフィ – エイミー
歌手。武器商人、ツールのガールフレンド。

★ エリック・ロバーツ – モンロー
CIAエージェント。しかしCIAにありながら、外部の日陰組織とつながりを維持している…?

★ ダニー・トレホ – エマニュエル
南米の連絡員。

★ ランディ・クートゥア – トル・ロード
チーム「The Expendables」の古株。武器のエキスパート。

★ アーノルド・シュワルツェネッガー – (カメオ出演)
※ 州知事という役がらで出演するのではと噂をされている。

★ デイヴィッド・ザヤス – ガーザ将軍
南米の独裁者。

★ ジゼル・イチエ – サンドラ
地元の若い女性。

★ ゲイリー・ダニエルズ – ザ・ブリット
元「The Expendales」の一員。現在はガーサ将軍の手先。

★ アミン・ジョセフ – no name
実在するソマリア沖の海賊と思われる。

★ アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ、アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ – no name
南米の独裁者ガーザ将軍の子分。

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ノート
1. 各表記については管理者個人が英語読みした後、カタカナに当てはめた。
2. それにより同作品が日本公開される際のカタカナ表記と異なる場合がございます。

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コメント / トラックバック15件

  1. Wikipedia出典ということで楽しんで参りましょう。

    バーニーの別名(愛称)ですが、これを見てキング・クリムゾンの「21世紀の精神異常者」を思い出しました。Kong Kao隠語説ですが、本当のところはどうなのか知りたいです。ガナー・ジェンセンはもしかしてスイス系だったかもしれません、失念致しました。しかしいずれにしろドイツ系の名前ではないそうです。

    ここに出ている内容を見る限り、実際活動する傭兵は6人いるようですが、ガナーは途中でクビになるので誰か加わるのでしょうか。あとこのチームは結成されて長いようですね。傭兵は顔見知りあれどチーム結成はしないと思っていたのですが、興味深いです。

  2. こんばんは、メモさん!タイムリーな記事をありがとうございます。今までキャラ・ネーム+αだけでキャラクターが、平面的にしか想像できませんでしたが、“各キャラクターの背景”がわかり、私の中で人物像が立体的になってきました!

  3. トレホは出演するんですね。ブルースウイリスがでるかも見たいな事も載っていますね。

  4. >ハルさん
    ブリタニー・マーフィーはツール(ミッキー)の恋人ということですが、これだけ読むと色々な意味でかなり心配になってきました。エイミーが幸せであることを祈ります。

    >リバティさん
    ブルーズイ・ウイリスの話は出ていますね。意外とうっかり出てくるんじゃないかと勝手に想像しています。トレホは私個人の予想では出演しないのではないかと思うのですが、今日現在のWikipediaは誰かがこのように編集しているようです。

  5. 経歴既にできてたんですね!各国からの傭兵集結でいいチームです!
    スタローンの異常というのはほんと恐ろしいですね!冷酷無比みたいな。
    関連してですがスタローンの体重は現在何キロ位あるですか?90~100位ありますかね?

    メモさん
    THE EAGLE RATH、情報ありがとうございます。面白そうですよね。日本は未定ですか。その男ヴァンダムが大成功だったので是非公開してほしいです。息子娘出演とは2人お子さんいらっしゃったんですね。

  6. 追加
    公開日ですがやはり撮影開始場所ブラジルが2010・4・23で1番早いですね。アメリカはその1週間後なんですね。アメリカが1番かと思ってました。日本公開日決定も近い気もします。

  7. >エイミーが幸せ
    まったくもって心配です。。
    >Hさん
    おはようございます!経歴が出てきて、俄然お話に厚みが増しましたね。
    傭兵グッズ、私も興味があります。私事ですが気分で色々な帽子を被る事があります。前記事を見ている時、偶然にもブラック・ベレー帽を被っていたんですョ!う〜ん、コスチュームの詳細が知りたい(笑)。

  8. メモさん
    こんにちは。メモさんも傭兵グッズ興味おありですか!
    ブラックベレー帽、御持ちなんですか!やはりこちらのサイト運営管理されてるだけあります。
    コスチュームですが、先日の動画のが衣装じゃないんですか?黒だから潜入専門かな?各地域ごとに衣装は変わるかもしれないですね。
    +後は、武器、機材、アクションですね。

  9. スライはステイサムと一緒に写っていた写真で、妙にかわいらしいクジラが描かれたキャップを被っていましたが、あれは一体どういう経緯で選ばれたのか気にかかっています。
    どうしてあのようなデザインのキャップにしたのでしょう。完全になごみ系だと思います。興味深いです。

  10. メモさん>
    ブリタニーってラーメンガールですよね?
    彼女を調べたらまぁまぁタイプの可愛い子ちゃん(死語?
    くれぐれもロークに弄ばれないように・・・

    Hさん>
    スライの現在は思うに80㌔前後ではないでしょーか?
    実はスライ自身が我々が思ってるよりも意外に小柄で(175~177cm位)恐らくMAXがコップランドかロッキーⅡの頃でそこが推定90~100㌔位。
    逆に一番細いのはナイトホークスの頃で70㌔位かと思われます。
    ランボーⅡの頃が83㌔位と思われるので故に現在は80㌔前後かと思われます。

  11. スパルタンさん
    お早うございます。スタローン体重情報ありがとうございます。
    80キロ!?予想してたよりないんですね。ランボー4の腕の太さ、現在の腕の太さ見ると、かなりあるように見えたのでお聞きしました。

    ウェイトの割に対してあの筋肉はかなりのビルドアップですよね!
    肉やプロテイン以外食べないかのな(笑)

  12. >Hさん
    スライはランボー4の頃よりかなりウェイトダウンして今回のバーニー・ロス役に挑んでいると聞いてます。
    確かに最後の戦場のランボーは今までで一番デカかった(笑)恐らく今より10㌔以上はあったんじゃないでしょうかね?
    もちろん数字は全て推定ですけどね。

  13. スパルタンさん
    今晩は。再度ありがとうございます。はい、確かにおっしゃる様にエクスペンダブルス今回の作品では減量したと自分も聞いてます。落としてもあの腕の太さは素晴らしいです。

    ランボーは確かに大きかったですね(笑)

    推定でもスパルタンさんの見解、頂けて大体の感じというかわかりました。感謝します。
    それにしても減量はやはり意味、考えあってのものですよね。?(今回はシャープな隊長を演じようとか)

  14. 「First Blood」の作者、D・マレル氏の言葉で、「ランボー4」でスライは「太っている」ことにより「ジョン・ランボーという男の年期、又は老い」を表現したのではないかとの箇所がありました。そこから逆に考えれば、彼は”スライ”の体重に戻した、というのが先にあると推測されます。

    では「ロッキーファイナル」は何だったかというと、製作者に「ロッキー・バルボアがその年齢でスリムなのはおかしい。太れ」と云われスライは体重をつけたそうです。しかしいざ試合シーン撮影になると身体が重く動けない。それを製作者に云うと「じゃ痩せろ」と云われ、短期間で体重を落としたとスライ自身が語っています。

    話はそれましたが、スライは役によって身体コントロールしているようです。バーニー・ロスのことはまだ何も判らない状態ですが「彼が何歳なのか」によってスライは身体を作ったのではないかと想像しています。個人的見解ですが、案外バーニーは若いのかもしれません。

  15. メモさん
    納得のいく御説明、ありがとうございます。バーニー隊長像、若頭という感じですね。益々、面白くなって来ました!
    若い方が荒々しいですし、切れ者、暴れ者の性格とつじつまが合いますね。

    自分はまだこちらでは、普通に新米ですのでいろいろ詳細など教えてほしいです。

    メモさん初め、他の皆様、いつも質問ばかりお手数お掛けしてます。

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