「The Expendables」タトゥーを考察

6月ですね^-^ 皆さまおかがお過ごしですか?
さて今日は映画「The Expendables」のタトゥーについて考察したいと思います。
「The Expendables」のタトゥーと云えば「スカルの上にカラスがのっかった図」ですが、これはスライ自身がデザインしたと云われており、ジェイソン・ステイサム演じるリー・クリスマス、そしてドルフ・ラングレン演じるガナー・ジェンセンの身体にタトゥーがほどこされていることが確認されています。しかしこれは一体どういった意味があるのでしょう。謎が深まるばかりです。

作品公開までまだまだということで、それについて勝手に考察を致しました。
あくまで個人的な考察の為、気が向いた方のみ先に進んでください。

1) ふたりは何者で、ここで何をしているの?

見るからに怪しげな男ふたり組。
リー・クリスマスの胸元を拡大してみます


Global Wildlife Conservancy
「国際野生生物保護団体」のバッジです。
ちなみにスライのキャップにはくじらが描かれており「Live Simply」と書かれています。
ふたりは野生生物保護団体メンバーのふりをして、何かをやっていることが確認できます。

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2) あの飛行機は何なの?


リー・クリスマスのバッジと同じロゴが描かれています。
野生生物保護団体の飛行機に間違いないでしょう。
しかしGlobal Wildlife Conservancyの文字が、妙にボロボロです。

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3) 「The Expendables」タトゥー

1) 2) に出てきた野生生物保護団体のイメージに似ています。
保護団体のマークは「地球の上に野生生物(野鳥)」。
しかしタトゥーのデザインは「スカルの上にカラス」です。
どちらが先かは不明ですが、何故地球がスカルに置き換わっているのでしょう。

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「スライの映画には暗喩がある」と述べたのは「ランボー(一人だけの軍隊)」原作者のD・マレル氏ですが(参照:ランボー原作者 デイヴィッド・マレル氏 インタビュー)もし「The Expendables」にそのようなものがあるのであれば見逃したくはないものです。保護団体のイメージはこの映画の為に作られた架空のものだと思います。現段階では何も判りませんが、このふたつのイメージを見ていると色々なことを想像してしまいます。

監督である彼やこの作品自体に特定団体を叩く意図があるようには見えません。又こんな細かいイメージの話、恐らくたいした話題にもならない気もします。しかしなかなか面白いです。まだ撮影中の映画について勝手な想像を膨らませるのも何ですが、個人的にはこれらのイメージには何かもっと他の、大きな意味での暗喩が隠されている気がしてなりません。それとも単純に、このチームが大きな力を持った何らかの集団であるのか…

こういう風に色々想像するのもファンにとって楽しい時間なのかもしれませんね^-^

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コメント / トラックバック6件

  1. タトゥーのデザインにぴったりの“大カラス”も野性動物保護団体のシンボル・マークには、にっかわしくない気がします。(絶滅危惧種とかなら理解できるのですけど…)
    あくまで個人的妄想ですが“傭兵チームThe Expendables達”と“敵?(保護団体に偽装?)”の因縁めいた関係が気になります。。

  2. >大カラス
    成程、確かにちょっと変な感じですね。保護団体ならパンダやゴリラでもよかった気もします。何か因縁があるのかもしれませんね。

    以前、「ランボー4」のラストシーンが十字架に見えたという話を聞いたことがあります(あいにく私には十字架には見えませんでしたが)。
    私は深読み(ビートルズのレコードを逆回転させる等)は好きではないのですが、しかしランボーが左に曲がったということは注目しました。一般に左は「過去」です。左右と過去未来の解釈は心理学や西洋神秘の領域と聞きますが、人物が何者であるかで意味が異なってくるそうです。仮にジョン・ランボーをスライが云うように殺戮者、死神とするならば彼は過去から未来へ行ったという意味になるそうです。…「だからどうした」という話ですね、すいません…

  3. 保護団体の意味合いだと優しい感じがしますね。動物を守るという意味ではいいですが、このスタローン率いるチームは冷酷無比な集団なので、う~ン?保護団体に変装して壊滅する組織集団に侵入とか?

  4. 何らかの事情で保護団体としてソフトに現地入りしたのでしょうね。
    しかし何故その保護団体のイメージとチームのタトゥーが似ているのかが気になります。

    そういえば画像倉庫にラングレンフェアの続編が出来ましたのでご確認下さい。今さっきドルフのフォーラムに行ったら思いっきりStallone.bizのフォーラムに誘導されてしまったのでお言葉に甘えて貰ってきました。頬に傷があるなど、ガナーはかなりの猛者と見ました。

  5. メモさん
    こんにちは。なるほど何故似ているのかという点が気になられてたんですね。コメントの理解できなく失礼しました。

    保護団体とスタローンチームは親しい交友関係にあり、例えばスタローンチーム傭兵の一員の御家族などが保護団体に所属しており敵組織に殺されたなど嫌がらせを受けたなど?壊滅+その仇打ちとしてスタローンチームが怒りを表にしているとか?(単純過ぎな見解ですね)
    またいろいろ思考してみます。

    画像情報ありがとうございます。
    何かラングレン来年からまた売れそうですね!ジェットとの死闘があるなどいろんなサイトで盛り上がってます。見せ場でもあり、1つの見所ですね。

  6. >Hさん
    おお、素晴らしい見解をありがとうございます。
    成程、そのような見方もできますね。私も更に色々考えてみようと思っています。

    >ドルフ
    私は「アフガン」からのスライファンですから、「炎の友情」時代を知りません。なのでドルフフィーバーを体感したいですし、今この時、燃え上がりたい気持ちでいっぱいです。ジェットとドルフの対決は期待ですよね。以前リバティさんがおっしゃっていましたがこの映画の撮影監督は有名な方のようなので、きっと素晴らしいファイトショットを撮影してくれることでしょう。う~ん、燃えてきました。

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