スタローン 記念年に向けて 1970-2010

スライがはじめて出演した作品は何だったのか。
公式では「イタリアン・スタリオン」(1970年)であると云われています。

Photobucketそこから数えて2010年の今年は40年の記念年となります。「The Expendables」の公開、そして「ランボー5」のクランクインと相変わらずのハードワーカーぶりを見せつけるスライ。そう、丁度40年、今年はスライファンとして盛り上がらないわけにはいきません。

追々記念パーティーはやりますが、今日は記念すべき2010年の幕開けということで、スライの変貌を確認していきたいと思います。

Aveleyman.com
http://www.aveleyman.com/ActorCredit.aspx?ActorID=16370

Photobucketウディ・アレンのバナナ Bananas (1971年)
若い! この頃は恐らくまだ胸毛があった時代だと思います
ウッディ・アレンに絡むチンピラを演じました

Photobucketナイトホークス Nighthawks (1981年)
スライがとてもスリムになったのが印象的な「Nighthawks」
最後のシーンは「ぎゃー」っとさせられましたが、大好きな作品。髪も髭も豊かです。

Photobucket勝利への脱出 Escape to Victory (1981年)
最高です。この表情は本当に素晴らしい。
もし自分があの場でPKキックをする立場なら絶対はずします。
ひたすら格好いいです。それ以外の言葉がございません。

Photobucketランボー/怒りの脱出 Rambo: First Blood Part II (1985年)
きれいな瞳をしています。ランボーは戦闘状態になると厳しい顔をしますが
普段はどろーんとしている印象です。
自分が好きなシーンは飛行機で運ばれる時に
ゴーグルをつけて「どろーん」とする場面です。あれは最高です。

Photobucketランボー3/怒りのアフガン Rambo III (1988年)
これは寺院で大佐に説教されるシーンだと思うのですがやさぐれが顔に出ています。
この作品はノベルが素晴らしく、大佐は重度の瀕死状態、
女医とモーサは精神的/肉体的に限界、さすがのランボーも限界状態、
あまりの辛さに泣いてしまうというシーンが印象的でした。

Photobucketコップランド Cop Land (1997年)
これは本当に良い作品です。
この一枚の写真を見ただけで、如何に彼が真剣に取り組んだのかが判ります。
実際ファンの間でもかなりの高評価を得ているとか。
とてもいい顔してます、納得の顔つきです。

PhotobucketD-TOX D-Tox (2002年)
実は結構好きな作品です。スライの顔が青白く、しかもおかしな痩せ方をしているのは
演じたキャラクター(パートナーの死によるショックと絶望、アルコール大量摂取)
に合わせての結果でしょうか。正直かなりリアルだと思います。

Photobucketランボー/最後の戦場 Rambo (2008年)
20年間タイで隠居生活をしていたジョン・ランボー。
何もかも投げ捨てたようなこの表情(もしかしてルイスに絡まれてるだけかも)
「あんた達が俺をこうさせた!」と云っていた彼は「自分は自分の為に人を殺した」と独白。
2010年ないし2011年、彼は一体何を考え、そしてどんな選択をするのでしょう。

期待しています

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