スライ&ドルフ

こんにちは、RockyZoneです。

シルベスター・スタローンのメモラビリアブログの管理人さんJohnrambo9さんからスライがドルフについて語ったニュースを教えていただきました。先日行われたComic-Conでのパネル討論でのものです。『The Expendables』の現場の様子もわかって面白いです。

以下Sylvester Stallone admits fear of another fight scene with Dolph Lundgrenの意訳です。

スライはドルフが怖すぎて、『The Expendables』で彼との一騎打ちになるようなシーンの脚本が書けなかったと発言してます。

「私はドルフに胸にできるだけ強く殴って来いと言ったのですが、おかげで数日間集中治療室にはいる羽目になりました。」 『ロッキー4』でのトラウマがそうさせているようです。

Comic-Conの『The Expendables』パネルディスカッションではこういったキャストによる映画セットでのラフプレーが語られました。

たとえばスティーブ・オースチンとスライの格闘シーン撮影時にスライが首の骨を骨折したものです。

スティーブが「監督にめった打ちにしろと言われたら、私はやります」と語ったり、スライが「ランディは誰かを真っ二つにするとき時いつも楽しそうに笑っていた」と回想してます。

司会をつとめていたAICNのHarry Knowles氏によると「セットを訪れた時、ステイサムが私をナイフを使って何通りの方法で殺すことができるか教えてくれた」と語っています。



Comic-Conについては画像、動画などいっぱい出回っていますのでしばらくこのネタでひっぱっていきたいと思います。