『エクスペンダブルズ』日本公開2週目も4位

http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/ranking/top-ranking.html

http://eiga.com/ranking/

映画『エクスペンダブルズ』公開より10日で動員40万人突破!全世界興収200億円!

こんばんは、RockyZoneです。

『エクスペンダブルズ』公開2週目の結果がでました。順位は先週と変わらず4位です。

10/16(土)~10/25(月)までの10日間で、40万人以上(280館)を動員し、5億円を突破したようです。

順位が落ちなかったのはいいのですが、上位の顔ぶれが同じというのはちょっと微妙です。今後も上位をキープして粘り強く数字を伸ばしてほしいです。

しかし、公開6週目の『海猿』が1位に返り咲くなど、日本のボックスオフィスシーンは独特ですね。

第1第    THE LAST MESSAGE 海猿
第2位    ナイト&デイ
第3位    インシテミル
第4位    エクスペンダブルズ

興業成績以外のランキングはなかなかいいです。 今後の巻き返しも期待できますかね?

映画.comの注目作品ランキング ・・・ 第1位(10/26現在)

映画.comの俳優・監督ランキング ・・・ スタローン第1位、ステイサム第2位 (10/26現在)

直近2週間でTwitterのつぶやきが多い映画ランキング ・・・ 第1位

Yahoo!映画レビュー投稿数 ・・・ 第1位

10月16日、17日の興行収入ランキング、スクリーンアベレージ・・・ 第2位

パブリシティ露出ランキング ・・・ 第1位(※9/27~10/3 期間 マインドベース(株)調べ)
(※10/4~10/10 は第4位、10/11~10/17は、第2位と、3週間ランキング入り!)

ちなみに先週はSLY_JPもWordpress.comの本日の人気ブログで12位ぐらいになってました。こちらは皆様のおかげです。

今後もよろしくお願いいたします。

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コメント / トラックバック8件

  1. 配給の松竹さんによると2週目の段階で5億円弱のことです。 ただ、この映画は平日が他と違って強いこと、また年齢層が高いのでジワジワくるという点で、通常のパターンとは異なった興収になるのではと期待していました。何とか興収10億円を達成できればと思います。

  2. こんにちは。http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=11112
    シネマトピックスの記事です。
    RockyZoneさん、ハリコレ主催者さんと同じ様な見解ですね。

    まだ公開中ですし、最終記録まで時間ありますし、応援したいですね。

  3. >ハリコレ主催者さん
    5億弱ですか。 なんとか10億円、 最低$10Mまではいってほしいです。 ぜひ今後もペースを保っていってほしいです。
    週末は家族サービスしてますので、私も実は平日見る派です。

  4. >Hさん
    情報ありがとうございます。
    いい情報ですねー。
    特に以下の日本のデータ嬉しいです!!
    ●10月16日、17日の興行収入ランキング、スクリーンアベレージ第2位
    ●パブリシティ露出ランキング1位(※9/27~10/3 期間 マインドベース(株)調べ)
     (※10/4~10/10 は第4位、10/11~10/17は、第2位と、3週間ランキング入り!)

  5. >Hさん
    記事をアップデートさせていただきました。
    これからも応援していきましょう!!

  6. こんばんは。
    今週26日の読売新聞の夕刊に、最近の外国映画と日本映画の宣伝量の差についてのコラムがあり、なにやらエクスペンダブルズの思わぬ苦戦と関係がありそうだと思いコメントです。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    テレビの宣伝効果 絶大

     試写会に作品とは関係の無い有名人が登壇して一ネタ披露する。それが最近の外国映画宣伝の常套手段。そのイベントをスポーツ紙やワイドショーに取材してもらうための苦肉の策だ。スポーツ紙に大きく出れば、翌日朝の各局の新聞早読みコーナーでも大きく扱ってもらえる。だから、マスコミが注目している旬の芸能人は引っ張りだこだ。で、肝心の映画の紹介はほんの少し。動員効果も大いに疑問だ。
     それでも、街にポスターあが貼られることがめっきり減り、雑誌の映画欄が縮小の一途をたどり、映画を紹介する媒体が激減する中、やはり映画宣伝におけるテレビの効果は絶大で、映像を流してもらえるだけで万々歳なそうだ。
     一方、民放テレビ各局は自社で製作した映画を朝から晩まで宣伝し放題。大量のCMはもちろん、バラエティからニュースまで、自社作品の公開が迫ると、局全体が許認可事業であることなど無視して映画という自社商品の通販番組のようになる。映画館は今や興行というより、テレビ局の現金収入発生装置と化した感さえある。当然、映画の批判は厳禁。まともな映画批評番組が作れるはずもない。そしてそれは、日本で映画が文化として認められにくいこととも無縁ではない。
    江戸木 純 (映画評論家)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    以上です。要約は苦手で(すいません、、、)全文載せました。
    筆者の方は以前、ムトゥ 踊るマハラジャを発掘したり、
    米映画の「処刑人」を配給したりと、評論以外にも多彩な人です。
    割と痛烈に皮肉っているなぁ、など思い読んでいました。
    確かに最近のシネコンのポスター眺めると10枚中7、8枚を邦画が占めていたりと、洋画劣勢感がただよっているのがわかります。
    自分はあまりテレビを見ないのでわかりませんが、多分筆者の方が言う通りの状況なのでしょう。
     80年代のこてこてハリウッド映画の洗礼、(又は洗脳?)を受けた自分は首を傾げます。 確かにハリウッドもネタ切れや、リメイクものが多いですが、アクション映画派な自分には映画館がラブストーリーもので溢れてしまうとちょっと困るかなと。
    テレビでも楽しめる映画と、劇場でドーンと楽しむ映画、エクスペンダブルズは勿論後者!ですが 誰かがペロンと、こんなんテレビで十分じゃぁ、エクスペンダブルズ観にいかんかいっ、など民放で言ってくれたらいいななど妄想しております。
    外国良産のアクション映画(特にスライ主演もの)に光あれと、テレビ宣伝にたよらなくてもいい方法が、今はネットがあるのでなんとか見つかればいいなとぼんやり考えを巡らせてます。
    長文失礼しました。

  7. これだけの映画なので、『エクスペンダブルズ』の日本公開前には街中であのポスターが見られるだろう思っていましたが、蓋をあけてみれば映画館でもなかなかお目にかかれないことが残念で仕方ありませんでした。
    なるほど、洋画全体がこんな感じの扱いなんですね。邦画がもりあがっていることはいいことですが、私もハリウッド映画こそ映画!と思っていたのでかなり衝撃うけました。
     今はネットがあるので、自分のような一般人が少しでもスライの応援ができればと思いこのブログを続けていますが、なかなか難しいですね・・・。 
    それでも続けていけばいつか結果がでると信じてやっております。
    今後も日本でのスライ熱を上げられるように、試行錯誤してやっていきましょう!

  8. 最近の邦画ってムダに時代劇ばっかりじゃん。もれなく糞なのはわかっているのでレンタルで十分。この映画の興行10億円いってもらいたい。

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