トーマス・ジェーン、スライ主演の『Headshot』を降板?

Is Thomas Jane leaving Walter Hill’s HEADSHOT?

EXCLUSIVE: Thomas Jane maybe off Headshot? It’s sadly true!

ウォルター・ヒル監督、スライ主演の『Headshot』で共演することになっていたトーマス・ジェーンが降板することになりそうです。

aintitcool.comが伝えるところによると、スライとヒル監督はジェーンを気に入っているのだが、スタジオ側がもっとエスニックな俳優をキャスティングしようと考えているようです。

ARROW IN THE HEADもこの噂は200%真実と伝えています。彼らがジェーンにこの事についてコンタクトをとったところ「ノーコメント。ただ言いたいことはヒル監督、スライ、私のこの作品は傑作だということです。脚本は我々3人の為に書かれたようなものだ。」とコメントしてます。

スタジオ側は白人とマイノリティー俳優のコンビが映画の成功の秘訣と考えているらしく、この作品もその成功の方程式に当てはめたいと考えているようです。

いろんなメディアがこのことを伝えていますが、「クリエイティブ・チームの意図に反するキャスティング変更は決していい結果にならない」、「白人に対する差別だ」などとかなり反感を買っています。

スライを始めとするクリエイティブチームの意向をぜひ重んじてほしいものです。

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レディー・ガガ、またまたロッキーを語る

Lady Gaga – Gaga’s Born This Way Inspired By Rocky

先日、レディー・ガガが新曲「The Edge Of Glory」はロッキーにインスパイアされたものであるとMTV UKとのインタビューで明かしてましたが、今度はニューアルバム「 Born This Way」がロッキーにインスパイアされたものであると Rolling Stone magazineのインタビューで明かしているようです。

そのインタビューでガガが『ロッキー4』の好きなシーンを語ってます。

「わたしの最も好きなシーンはアポロの元トレーナーがロッキーに向って「彼はマシーンではない。人間だ。傷をつけろ、血を流せば彼はお前を恐れるだろう」というシーンです。

ガガは音楽業界に人間味を持たせる為には、同じようなことをしなくてはならないと考えているようです。

ここまで具体的な話をしてくれるガガは本当にロッキー好きなんですね。

「自分がロッキーではなく、エイドリアンのような女性になりたかった」とも語っています。

まさか『エクスペンダブルズ2』の役、本気で狙っているのでしょうか?