トーマス・ジェーン、スライ主演の『Headshot』を降板?

Is Thomas Jane leaving Walter Hill’s HEADSHOT?

EXCLUSIVE: Thomas Jane maybe off Headshot? It’s sadly true!

ウォルター・ヒル監督、スライ主演の『Headshot』で共演することになっていたトーマス・ジェーンが降板することになりそうです。

aintitcool.comが伝えるところによると、スライとヒル監督はジェーンを気に入っているのだが、スタジオ側がもっとエスニックな俳優をキャスティングしようと考えているようです。

ARROW IN THE HEADもこの噂は200%真実と伝えています。彼らがジェーンにこの事についてコンタクトをとったところ「ノーコメント。ただ言いたいことはヒル監督、スライ、私のこの作品は傑作だということです。脚本は我々3人の為に書かれたようなものだ。」とコメントしてます。

スタジオ側は白人とマイノリティー俳優のコンビが映画の成功の秘訣と考えているらしく、この作品もその成功の方程式に当てはめたいと考えているようです。

いろんなメディアがこのことを伝えていますが、「クリエイティブ・チームの意図に反するキャスティング変更は決していい結果にならない」、「白人に対する差別だ」などとかなり反感を買っています。

スライを始めとするクリエイティブチームの意向をぜひ重んじてほしいものです。

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コメント / トラックバック12件

  1. Headshotも動きが活発になってきましたね。
    配役の変更などを含めて、この作品の脚本の完成度が非常に高いように感じてきました。名作になる予感です!

  2. johnrambo9さん、こんばんは。
    確かに脚本の完成度が高そうな感じですね。
    ウォルター・ヒル監督が脚本にかなり口出しして
    テコイレしてそうな感じがします(笑)
    プロデューサーのジョエル・シルバーもトム・ジェーンを降板させるんだったら、
    それなりの俳優を用意しないとダメですね。

  3. スタローンとトーマスジェーンの共演に期待してたのに。一気に興味が冷めました。残念ではなく腹が立ちます。一度ジェーンに歓喜した以上、誰がジェーンの代わりを務めようと満足できません。僕の中ではこの作品は終わりました。

  4. 今この状況(へッドショットのキャスト問題)で恐縮ですが、「6月6日・スタローン暗殺者」、「6月14日・トーマスジェーン・パニッシャー」、テレビ東京ですが放送されます。
    午後のロードショーなので見れない方多いと思いますが、一応御報告と思います。

  5. スタさんの怒りもごもっともですが、僕としては、スライ&ヒル監督の強力タッグでもうお腹イッパイなんですけど・・・(笑)。
    しかし、少数派のエスニック俳優で「この人!」って言う俳優いましたでしょうか・・・?
    思い浮かばないな~。
    まさかまったくの新人を起用するとか(かつてヒル監督は自作でエディ・マーフィやマイケル・パレ等経験の少ない俳優を主演で起用してましたから)。

  6. johnrambo9さん
    6月4日からニューオリンズ撮影スタートは延期ですかね?
    いろいろ路線変更してますが、いい作品にするためのものであると信じたいです。 脚本良さそうですね!

  7. テルさん
    ほんとですよね~。
    トム・ジェーンの起用はかなり評判よかっただけに、代わりの俳優さんは皆がなっとくする人をお願いしたいです!

  8. スタさん
    私もなんで今更?という思いです。
    気に入らないのはヒル監督とスライはジェーンを気に入っていて脚本も3人にピッタリのものだったようですので、余計なことしてくれたな~って感じです。 
    スライ、ヒル監督がもう一度奮起していい作品に仕上げてくれることに期待します。

  9. Hさん
    情報ありがとうございます!!!
    テレ東さん『Headshot』をもう意識していたのでしょうか?(考えすぎ?) 
    こういう情報はとてもありがたいです。

  10. デュークさん
    当初はスライ扮する暗殺者と若い刑事のタッグとのことですので、「まったくの新人を起用」もあるかもしれませんね。
    とにかくいい作品に仕上げてほしいです。

  11. お恥ずかしい話、私はトーマス・ジェーンさんのことを知らなくて、出演作も観たことがないので、降板になったことでショックはあまり受けてないんです。

    皆さんはさすがに良くご存知で、スライとの共演に期待されていたんですね。

    とにかく、この映画の準主役が作品の出来を大きく左右しそうなので、いい俳優さんに決まって素晴らしい作品になることを期待しています!

  12. ちょうけさん、
    スライとトーマス・ジェーンのコンビはなかなか評判よくて期待してました。 撮影は6月に始まる予定だったので、こんなことやってる時間ないはずなんですがねー。
    この交替劇はヒル監督、スライの意向ではないところがすごくひっかかります。
    とにかく脚本、監督、スライと三拍子そろっているので、いい作品になってほしいです。

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