スタローン、スペイン映画のリメイクを検討中!!

In conversation: Sylvester Stallone

先日カナダの Fallsview Casino で行われた「An Evening With Sylvester Stallone」はかなり盛り上がったようです。

詳細は時間のあるときに詳しく書こうと思いますが、気になったポイントだけご紹介します。

【次回作について】

悪役を演じたことがないことについて聞かれ、スライはスペイン映画「No Rest for the Wicked」のリメイクを検討中で、その役どころがかなりのワルであると明かしています。

『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』の主人公のような感じで、さらにワルとのことです。

原作はスペイン版アカデミー賞のゴヤ賞を受賞。松竹さんが買い付けを行ったようで、あらすじをツイートしてます。

スライはこれを「次の作品」とよんでいたようなので、『Tomb』の次はこれになるかもしれません。 あらたな魅力をひきだすには格好の作品のような気がします!

【ランボー5について】

ランボーについては以下のようにコメントしてます。

「是非、ランボーの続編をやりたい。彼は国境沿いのアリゾナにいて、メキシコに行くことになる。メキシコ人の敵とやりあうことになるでしょう。」

ランボー5もまだ可能性ありです。

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スライ、ヒル監督、WBが先日の『BTTH』報道に反論

SZ Exclusive: Sly Confirms Walter Hill is Cutting BTTH

Sylvester Stallone would like you to know – that he is absolutely not editing BULLET TO THE HEAD!!!

こんばんわ、RockyZoneです。

ちょっと遅くなってしまいましたが、『Bullet to the Head』についての進展がありましたので、お伝えします。

つい先日、twitchfilm.comが 公開が延期になった理由を「スタローンがファイナルカットの編集をすることになったから」と伝えた件について、スライ、ウォルター・ヒル監督、ワーナー・ブラザースが反論をしています。

まず、スライはStalloneZoneとAICNに「報道は全くの嘘で、自分は全く編集には関係ない。ヒル監督は素晴らしい仕事をしている」とコメントしています。

「『Bullet to the Head』はヒル監督の映画」ともコメントしています。

続いて、ヒル監督は以下のように声明を発表しています。

「現在、映画の最終仕上げにとりかかっているところです。 映画の中身、スタイルに関してはスライとは完全に理解しあえています。映画の仕上がりにとても満足していますし、観客の皆さんも同じように感じていただけたら光栄です。」

ワーナーも「スタローンが編集をしなおしているという間違った、根拠のない報道に反し、ヒル監督が編集を続けています」と公式の声明を発表しています。

ワーナーもこう反論しているので、 この映画を見捨てているわけじゃなさそうですね。

映画の出来がよく、『エクスペンダブルズ2』公開後にこの映画を公開したほうが効果的と判断したんでしょう!!! かなり希望がわいてきました。

やっぱり監督がそのままファイナルカットまでやったほうが、問題なくことがすすんでいるということなので、そっちのほうがいいですよね。

スライは次の映画の準備を始めているので、編集なんてやってられないともコメントしてます。こちらも楽しみです!!!

スライ新作『Bullet to the Head』11月に全米公開

BREAKING: Sylvester Stallone Taking Over Final Edit Of BULLET TO THE HEAD

先日公開予定延期、公開未定になっていたスライの新作『Bullet to the Head』ですが、どうやら劇場公開はされそうです。
twitchfilm.comによると全米公開は11月頃になりそうとのことです。
同サイトによると 公開遅延の理由はスライが最終版の編集を行っているからとのことです。

一時はどうなることかと思いましたが、ちょっと公開予定日が決まりそうでほっとしています。
しかし問題がありそうな感は否めません。これからのスライマジックに期待したいです。


映画自体もまさにこの画像みたいです。

がんばれスライ!!!

『Bullet to the Head』はニューオーリンズの裏通りで殺し屋として生きる主人公が、2つの殺人事件をきっかけに、若きニューヨーク市警の刑事と協力して政界を巻き込む重要捜査に身を投じていくアクションスリラーです。