スライ次回作、『Bullet to the Head』インターナショナル版トレイラー!!

来年2月1日にアメリカで公開予定の、スライが巨匠ウォルター・ヒル監督とタッグを組んだ『Bullet to the Head』のインターナショナルトレイラーなるものが公開されました。

以前公開されたものと使われているシーンはほぼ同じですが、こっちの方がカッコいい気がします。

先日アメリカでテスト試写が行われ、それをみたStalloneZoneのファンが以下のようなネタバレなしのレビューをしてました。

  •  チープな感じは全くない (公開延期や、最初のトレイラーの出来からファンの間で心配があった為)
  •  スライの今まで演じた役の中で最も冷酷、非情
  •  R指定の中でもかなりハード
  •  最後の戦いは最高!!
  •  ウォルター・ヒル監督がその実力を発揮、期待に応えている
  •  銃撃戦もすごい
  •  ユーモアもよい
  •  骨の有るダークで、とてもバイオレントな作品

一時はどうなることかと心配しましたが、期待が急上昇中です!!

それではお楽しみください。

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コメント / トラックバック4件

  1. テスト試写というのは、アメリカでよくやりますよね。
    その反応を見て、ラストが大幅に変更されたりする事は割とあるようです。
    スライの新作は今回、どうなったのかは分かりませんが、このような概ね良い評価なら安心してもよいのかな?

    確かに最初の予告編なんかを見直すと、コメディ調なところもあるのかな・・。
    という感じでしたが、「今まで演じた役の中で最も冷酷・非情」なんて言葉を見るとオオッってな感じですね!

    全体のストーリーラインは「48時間」のように感じますが、スライの役柄は決してエディ・マーフィではなく、ニック・ノルティであって欲しいと切に願うところであります。

  2. お久しぶりです。
    US版を見た時は、正直ガッカリ感が漂いましたが、編集の仕方でこうも変わるのですね!
    80年代ヘビメタのモーターヘッドもCOOLで映画の雰囲気にピッタリ!テスト試写の評価も良いんですね?超期待です!

  3. デュークさん
    テスト試写はおっしゃる通り大体どの映画でもやって観客の反応みながら編集し直したりするようです。『ロッキー・ザ・ファイナル』では例のロッキーが勝つバージョンもテスト試写されてましたね。
    『BTTH』のテスト試写がまだ行なわれているのは、スタジオ側がいいモノにしようとしている証拠!(見捨てられていない)と主張しているファンもいます。
    映画もダークな雰囲気でスライの役も冷酷って期待しちゃいますよね!
    冷酷がゆえの感覚のズレが笑いを誘ったりする場面があるんじゃないでしょうか?

  4. セリカさん
    私の場合は期待がかなり低かっただけに、最初のトレイラーを見た時は、意外にいいかも?って感じで喜んでしまいましたが、今回ので更に期待値が急上昇です。
    楽しみです。

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