スライ新作『バレット』、ニューヨークプレミア風景

1月19日にニューヨークのAMC Lincoln Square Theaterで行われた『バレット』のプレミア風景を集めてみました。

やっぱりやることはやってますね!!

そして今頃、アメリカでは皆この映画をみていることでしょう。

シリーズものではないスライ単独での映画は久しぶりです。 どこまで頑張ってくれるか、たのしみです!!!

画像

個人的にはこの女優さんがスライ映画史上No.1の美人さんだと思います。

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“Bullet To The Head” New York Premiere – Inside Arrivals

“Bullet To The Head” New York Premiere – Outside Arrivals

 

動画

 

Movie Bytes : Bullet to the Head Interview – Sylvester Stallone, Jason Mam…

Sylvester Stallone at Bullet to the Head premiere talks baked beans and stun…

Sylvester Stallone Gets Back to What He Knows

 

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コメント / トラックバック21件

  1. 右のオジサンは、ウォルター・ヒル監督ですよね。
    元気そうで、なんとなくマフィアの偉い人のようで(笑)嬉しいです。
    プレミアをやらない状態にならなくて、良かったです。

  2. Box Office Mojoの情報で『バレット』の上映館数は2404館みたいですねー。

  3. たしかにRockyZoneさんの言うように娘役の女優さんは綺麗ですな。
    しかしわたしの好みは最後の戦場のジュリー・ベンツちゃんです。

    ・・・と冗談はさておき、プレミアは盛況な感じでいいですね。
    スライ隊長のスーツ姿も劇中からそのまま出てきた様で、減量したおかげもあって相変わらずスリムでかっこいいです。
    敵役のジェイソン・モモアもスライ以上にマッチョで精悍なマスクはヒーロー役もこなせますね。(実際「コナン~」のリメイクやってましたけど)
    上映時間は90分弱といつものヒル監督お得意(?)の上映時間でまとまっているようですし。

    ところで1さんの言う「2404館」というのは商業映画ではそれなりの数なんでしょうか?

  4. ozawaさん
    そうです。ウォルター・ヒル監督です。渋くていい感じです。
    その後ろの今回の悪役ジェイソン・モモアもなかなかのイケメンで驚きました。 

  5. 1さん、デュークさん
    2404館はやや少ない感じです。最近のスライ映画はだいたい3000弱館で上映されていたと思います。

    金曜の速報は結構残念な数字です。
    5位、$1.7Mとのことです。 週末の数字は$5Mにいくかいかないかっていう予想もありかなり苦戦してます。今週はスーパーボウルの週ですので、これからの伸びも期待できない可能性あります・・・

    やっぱりオールドスクールアクションはもう流行らないんでしょうか・・・

    とにかく土日ですこしでも数字を延ばしてほしいです。がんばれ!!『バレット』!!!

  6. 週末の速報によると、衝撃結果になってしまいました。
    6位、$4.5M
    アメリカでこの手の渋いアクションは駄目なんですかね?
    なんとかしぶとく数字のばして欲しいです。
    海外&日本で巻き返しましょう!!!
    しかしオールドスクールのアクションが不調です。
    スライの次回作がスリラーの『The Tomb』、コメディーの『Grudge Match』なのはよかったかもしれません。

  7. 4.5Mは厳しい結果ですねー(>_<)
    もうちょっといくと思ったのにー。
    ただ、ロングヒットでジワジワ数字伸ばす事もあるのでそれに期待しましょう!

  8. 正直ここまで悪いとは思ってなかったです。あまりにもショックで仕事中にもかかわらず身に入りません、作品はおもしろいと思うんですが、でも結果は変えれないのど先の作品もあるので前向きに考えていきます!

  9. 1さん、DJさん
    一応、事実は受け止めなきゃいけないので、ここに書いておきます。
    悪い情報をわざわざブログエントリーするのも嫌なので・・・

    オープニング$4.5Mはスライのキャリアで2番目に低い数字(最低は『ナイトホークス』ですが、観客数はこっちの方が多い)、今年の2000館以上公開された映画の中で最低の数字らしいです。

    配給元のワーナーに見放され、プロモーション皆無&スーパーボウルのタイミングでの公開は厳しすぎたと思います。

    作品自体はハマる人にはハマると思います。 
    かっこいいシーンとかいっぱいあるんじゃないかと期待してます。

    ただ評論家からも人種差別の面があるなど批判受けてますし、乱射事件があったばかりですし、この手のちょっと渋い感じのアクションはアメリカでは駄目なんでしょうね。

    世界興行収入に期待です。

    私はこの作品を公開終了まで応援しつづけますが、まだ次も楽しみな作品が控えてますし、まだまだスライはやってくれると思います!!!

  10. RockyZoneさんありがとうございます。確かに現実は受けとめないといけないですね、でもここ数年ではロッキー6、ランボー4、エクスペ、エクスペ2と快調だったので贅沢言ってもも仕方ないですね。でもどんな困難でも不屈の精神で打破してきたのがスライですから俺はスライを信じています。でもワーナーは失礼です、やっぱりこれだけアクション映画界を築いた人にはもっと敬意をはらうべきだと思います。66歳でこんなに頑張っているし、あんな凄い身体をキープしているアクションスターは、世界中どこを探してもいないと思います。

  11. RockyZoneさん・・・6位ですか・・・。
    「ラストスタンド」よりかましで少しホッ。
    雑誌にも書いてありましたが、ヒル監督の映画は「玄人受けはするものの、すべての観客に受けると言えばそうでもない」みたいな記事を見ました。
    やはり、時代が変わっちゃったのかな。
    ヒル監督の描くやせ我慢する漢たちの熱いドラマは今の観客には受けないんだろうか?
    それでもまだ海外(日本含む)興行収入に期待ですね。
    ヒル監督&スライの全盛期直撃世代のわたしとしては、この作品は「EX」シリーズより期待大ですので、RockyZoneさん同様最後まで応援します。

  12. 初めてコメントします。バレット残念な結果ですね。久しぶりのウォルターヒル監督作はアクションファンはまず見逃せない作品ですよね。シュワちゃんといいい、スティサムといい、この連続のつまずきはかなり深刻な問題だと思います。このままだと、続編ものでわないアクション映画は殆どDVDスルーなんて事態になりそうです。それぐらい、今回のオープニング興収は衝撃的でした。
    あと、話は変わりますが、僕はスタローンと二度共演しているエリックロバーツの大ファンなのですが、あのスタローンが悪役に二度も使うなんて、かなり彼を評価してるのですかね?仲とかいいのかな?管理人様、皆様の意見が聞きたいです。これからもブログの更新期待してます。

  13. DJさん
    一応次次回作の『Grudge Match』はワーナー、これへの出演がきまったのも『バレット』の雲行きが怪しくなった充分後な事も考えると、スライに対する悪気はないものと思います。
    作品自体の性質上、一般受けするものじゃないと判断したんじゃないでしょうか?とても残念です。公開はしてチャンスはくれたので、恨みっこ無しって感じでしょう。
    私は日本公開楽しみにしてます。スライの無鉄砲というか強がってるようなキャラとアクションを楽しみたいです^_^

  14. デュークさん
    「ヒル監督の描くやせ我慢する漢たちの熱いドラマ」
    『バレット』はなんかそんな映画じゃないかなって予想してます。残念ながら今の時代にはあってないんでしょう。
    映画自体をまだ見ていないので想像&期待ですが、玄人受けする映画になってるものと思います。

  15. よしさん
    はじめまして、コメントありがとうございます。
    アクション映画不況すごいですね。 結構ショックです。
    社会情勢的にもタイミングが最悪なんでしょうけど、この先どうなるんでしょう?
    エリック・ロバーツの悪役は『スペシャリスト』と『EX』ですよね。確かに他の俳優さんでこれほどメインの悪役を複数回スライ映画で演じている人は思いつきません。 
    以下の『EX』時のインタビューみると、2人はよく知った仲のようですよ。
    http://www.mediamikes.com/2010/03/interview-with-eric-roberts/

  16. かなり厳しい結果で本当に残念です。ただ一時は公開も危ぶまれる程、出来の面でも不安視されたものが再編集によって何とか一般公開できただけでも良しとしなければ…
    ロッテンの評価もSLY作品の中では良い方だと思います。ファンにとっては納得できる作品になっているはずです!

  17. 皆様こんにちわ。
    『バレット』の成績で残念な気持ちではありますが、6月1日は絶対観に行きましょうね!
    さて私としての情報ですが…
    過去映画業界に関連する書籍を読んだこともありますし、ハリウッドのWBスタジオ見学にも参加したことあるので、WBの特徴というのは、とにかく俳優を大事に考える会社だということです。一番いい例がクリント・イーストウッドです。イーストウッド作品の多くがWBです。スライに関しては80年代後半から90年代にその特徴がありましたね。『デッドフォール』、『デモリションマン』そして『スペシャリスト』です。今回は結果的にその裏付けができないですが、WB作品に出演するルートは今後も続くと思います。
    WB作品のもうひとつの特徴…それはDVD化までが異常に早いことです。もしかしたら全米公開4か月後(日本の公開時期)にはDVDリリースされている可能性が考えられます。

  18. 人種差別的な描写というのは、同監督の「レッドブル」でのステレオタイプなロシア人みたいなやつですかね?
    アクション映画でのヘンテコ外国人描写は結構好きなんですが、時代はかわりましたねぇ。80年代に作られた映画中の「日本」は笑えます。(ドルフのリトルトーキョーなど)

  19. セリカさん
    数字だけで判断は全然できないです。
    こうなったら思いっきりこの映画を楽しんでやろうと思います!!
    今回のスライのキャラは結構好きです。
    ランボーのような強靭な肉体とスキルをもってはいないけど、生き抜くために容赦しないでやってきた・・・みたいな。
    まだなにも終わってないです!!

  20. johnrambo9 さん
    そうですか、WBは俳優思いなんですね。
    『Grudge Match』は結構いい扱いをうけていると思いますので、今後もいい関係が続くといいですね。
    日本公開前にDVD化されると我慢するのがとってもつらいですね(笑)

  21. Mark.Nさん
    スライのキャラがかなり無骨な感じなので、アジア系の刑事といやいやタッグを組めばいろいろ悪口がでるって感じなんだと思います、レビューもネタバレ怖くてあまり読めてません。
    当初はトーマス・ジェーンがエスニックでないという理由で降板になったことが物議を醸してましたし、この手のことにちょっと敏感なんじゃないでしょうか?
    普通に映画見た人の感想は、そんなに悪気はない感じのようですが、評論家はうるさい人はうるさいのではないでしょうか?

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