スライ、『Creed』の次はスペイン版アカデミー賞『悪人に平穏なし』のリメイクに挑戦!?

デ・ニーロとの共演作『リベンジ・マッチ』のスペイン向けインタビューでスペイン映画『悪人に平穏なし』のリメイクの話はどうなったのか?ときかれ、「もう少しのところまで来ている」と答えています。

以下の動画の4:52ぐらいからです。

 

スライが最初にこの映画のリメイクに意欲を見せたのが2012年3月、それ以降アップデートがなかっただけに、話がなくなってしまったと思っていましたが、まだ立ち消えたわけではなさそうです。

この質問へのスライ受け答えを見る限り、スライはこの作品をかなり気に行っているように思えます。次はこれになるかもしれません!

同映画は2012年のスペイン版アカデミー賞6冠にも輝いた作品で、主役がかなりのアンチ・ヒーローとのことです。

今まさに、よりドラマ性が高い映画への出演を希望しているスライにはうってつけの作品ではないかと思っています。

最初に聞いた時からぜひスライにやってほしい作品だったので、是非実現してほしいです!!

 

以下のあらすじは配給元の松竹さんのホームページからの引用です。

松竹DVDクラブ 悪人に平穏なし

「中年刑事のサントスは、かつては周囲から絶大な信頼を集める敏腕捜査官だったが、数年前の捜査中に起きたある事件をきっかけに、最前線からは退き、輝かしいキャリアと自信を失っていた。左遷された今の仕事といえば、小さな事件の処理と膨大なお役所仕事だけ。サントスは酒に溺れる、辛い人生を送っていた。」
「スペイン・マドリード市内のある夜。サントスは泥酔して立ち寄った酒場で、店主と店員に絡んだあげく酔った勢いで店内にいた3人を銃殺してしまう。とっさに犯罪現場の証拠隠滅を図ろうとするが、防犯カメラには現場から逃げ出す目撃者が映っていた。自分の犯行を隠蔽するため目撃者を追走するサントスは、大規模な麻薬取引のネットワークに遭遇。それは、とてつもなく精巧に仕組まれたあるテロリスト集団が企む犯罪プランに資金調達をするものであった…。」
「一方、酒場での殺人事件を追う警察の捜査陣は、残された証拠からサントスに疑惑を向け始める…。テロリスト集団の最終目的を知るサントスと、そんな計画を知らずにサントスを追い込み始める捜査網。残された時間もなく、最後の正義を胸に秘めただ一人テロリストに対峙するサントスに孤独な闘いがはじまった…。」

松竹さんのホームページにもスライによるリメイク進行中って書いてありますね(^^)