スライも出演、アンサンブルドラマ『Reach Me』米トレイラー

これも待ってました!!

スライも出演するアンサンブルドラマ『Reach Me』のトレイラーが公開されました。

資金切れで撮影がストップするなど、一時はどうなるかと思いましたが、やっとフルトレイラーの公開までこぎつけてくれましたね。

Digital Spyによると米公開は10月24日みたいです(限定公開との噂あり)。

スライがいままでと違う役をがんばってるじゃないですか~。

なんとしても多くの人に見てもらいたいですね。日本でも公開をお願いしたいです。

『Reach Me』は隠遁生活を送る元フットボールコーチが書いた自己啓発本により、互いの人生が交差することになる人々を描いたヒューマンドラマです。

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スライ、アンサンブル映画『Reach Me』に出演

Sylvester Stallone Wraps Role in REACH ME from Writer/Director John Herzfeld

Sylvester Stallone leads strange ensemble cast in comedy-drama ‘Reach Me’

こんにちは、RockyZoneです。

数日前にスライが『Reach Me』というインディー映画の撮影を終えたというニュースがありました。 スライの役は”small part”と表現されているので、共演者の一人になります。

映画自体は、「隠遁生活を送る元フットボールコーチが書いた自己啓発本により、互いの人生が交差することになる人々を描いたもの」でジャンルとしてはドラマ又はコメディ・ドラマになるそうです。

そして、今日になってその他の共演者が明らかになりました。

ほとんどは私が知らない役者さんですが、なかにはテリー・クルーズ、トーマス・ジェーン、トム・ベレンジャー、ラッパーのネリーなんかがいます。 リンク張った記事には「『Reach Me』は『Expendables 3』の別名じゃないよ」とも書かれています。

監督のJohn Herzfeldによると映画は「救いと希望」の物語のようです。ただ、スライがこのような映画にも出演することは、これからの映画人生にとってもプラスになるのではないでしょうか。

私は大歓迎です!!!

そしていい映画になることを願っています!!

ちなみに監督さんは『コブラ』にスナイパーか何かで出演しているそうです。

ローマ国際映画祭『Bullet to the Head』プレミアにて

『Headshot』撮影情報

Now Casting For “Headshot” starring Sylvester Stallone

こんばんは、RockyZoneです。

ヒル監督、スライ主演の『Headshot』の撮影に関する情報が入ってきました。

当初は6月4日から撮影スタートの予定でしたが、撮影は6月27日 になったようです。既に準備はスタートしているようです。

同映画のキャスティングを担当しているTalazac Castingsが現在、代役やエキストラを募集中です。5フィート 10インチ、ダークヘアーの白人男性代役を探しているようですので、スライの代役でしょうか?

水面下では確実にすすんでいるようです。

早くトーマス・ジェーンの件、他のキャストなどの情報もでてくるといいですね。

トーマス・ジェーン、スライ主演の『Headshot』を降板?

Is Thomas Jane leaving Walter Hill’s HEADSHOT?

EXCLUSIVE: Thomas Jane maybe off Headshot? It’s sadly true!

ウォルター・ヒル監督、スライ主演の『Headshot』で共演することになっていたトーマス・ジェーンが降板することになりそうです。

aintitcool.comが伝えるところによると、スライとヒル監督はジェーンを気に入っているのだが、スタジオ側がもっとエスニックな俳優をキャスティングしようと考えているようです。

ARROW IN THE HEADもこの噂は200%真実と伝えています。彼らがジェーンにこの事についてコンタクトをとったところ「ノーコメント。ただ言いたいことはヒル監督、スライ、私のこの作品は傑作だということです。脚本は我々3人の為に書かれたようなものだ。」とコメントしてます。

スタジオ側は白人とマイノリティー俳優のコンビが映画の成功の秘訣と考えているらしく、この作品もその成功の方程式に当てはめたいと考えているようです。

いろんなメディアがこのことを伝えていますが、「クリエイティブ・チームの意図に反するキャスティング変更は決していい結果にならない」、「白人に対する差別だ」などとかなり反感を買っています。

スライを始めとするクリエイティブチームの意向をぜひ重んじてほしいものです。