スライ来日の思い出

daylightさんのコメントを拝見させていただき、共感するものがあったので
私が初めてスライに会えたときの思い出を語りたいと思います。

私が初めて生スライを体験したのは『ロッキー・ザ・ファイナル』での来日時です。

ロッキーとしてのスライ来日ということで、どうしてもスライに会いたいと思いました。
ちょうど仕事も佳境をむかえていて空港かジャパンプレミアの片方しか無理な
状況だったので、一番スライに近づけるのが空港でのお出迎えなんじゃないかと思い、
そちらを選びました。

ネットでひたすら調べましたが、成田空港○○時というカキコを
見つけられたくらいでした。私は騙されたと思って、そのカキコ通り
当日始発で成田に向かいました。

成田といっても第1と第2ターミナルがあり、
それぞれ2箇所の出口があることを現場について知りました。
それでも私はスライに会えることを信じて、
ひたすらシャトルバスを使って4箇所の出口を行き来しました。

そんなことをやっていたら、テレビカメラを持った
マスコミの人らしきグループを見かけました。
「スタローン来日の取材ですか?」とお尋ねしたところ、
「そうだ」とのことだったので
その場所までついていかせてもらいました。

現場についてから3、4時間ぐらいそこで待つことになったでしょうか。
次第にマスコミの人たちがざわざわしだし警備の人たちが追加されたので、
いよいよ憧れのスライに本当の会えるのだと興奮しまくりでした。
その異様な雰囲気に気づいた周囲にいた観光客も集まり、
スライがゲートから出てきた時には300人ぐらいの人だかりができていました。

「サインは絶対駄目」と事前に関係者から厳しく注意を受けていたので、
サインを貰うことはできませんでしたが
スライは少なくとも前列にいた人たち一人ひとりに「Hello」と声をかけながら
力強い握手をしてくれました。
初めての憧れの人との対面で私は一言もしゃべれませんでしたが、
帰りの電車の中でもまだ感じるとこができるぐらい
しっかりとした握手してもらった感動は今でも忘れられません。

自分がこのブログを引き継いで続けているのも、あの感動があるからかもしれません。

今回はいままで以上に来日に関する情報がありません。
情報なくてもなんとかなるかもしれません。

まだ、スライにあったことがないファンの皆さんも
ぜひ今回は行動をおこしてみてはいかがでしょう?

ちなみに写真はその時のものです。かなりの混乱でした・・・

アポロ vs ドラゴ 夢の再戦

Apollo Creed vs. Ivan Drago THE REMATCH (2009)
Carl Weathers vs. Dolph Lundgren.
Extract from “The Jace Hall Show: Season 3, Episode 1”.

Drago: I must break you…

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「The Expendeables」への道 – 1

2010年8月米公開予定の映画「The Expendables」

Photobucketこの作品が日本でどうすれば成功するかということについて考え、意見交換して行くエントリーです。
現在当ブログは3人の管理人、1人の編集者によって運営されていますが、管理人のひとりである私、メモは映画関係の仕事をしておりませんし、業界事情についてもまったくの素人です。しかしながら業界人ではないからこそ持てる意見/アイディアもあるはずと考え、エントリー致します。

「The Expendables」を盛り上げるべく意見を出し合い、そして作品を成功へ導きましょう。

現在私の思いついたアイディア等は以下です

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The Expendables New Clip – カジノで負けるスライ :)

Jun 5, 2010
Piers Morgan and Sly Stallone visit Planet Hollywood Resort and Casino and chat about Sly’s new movie, The Expendable
Planet Hollywood Resort and Casinoにて、ピアーズ・モーガンとルーレットをするも負けるスライの動画。序盤、「The Expendables」のニュークリップを確認することが出来る。

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スライの首の骨 レントゲン写真

Stallone Zone
Sly Checks In
http://stallonezone.com/wordpress/?p=2125

ノーコメント!!!(涙)
もう倒れそうです、いや倒れます。おやすみなさい!!!!!!!(大泣き)

Sylvester Stallone hits the canvas

Sylvester Stallone hits the canvas
http://entertainment.timesonline.co.uk/tol/arts_and_entertainment/visual_arts/article6980062.ece
Jan 10, 2010 – Times online

Photobucket
昨年12月3日~6日に開催されたArt Basel Miami Beachにてチューリッヒに拠点を置くGmurzynska Galleryからスライの絵が提出さた件について。それについてのフォロー記事だと思われます。長すぎるので読むのも一苦労と思いますが、興味深いので是非どうぞ。

絵はたしか40,000ドル、50,000ドルで展示した日の午後には売れてしまったようですがスライは大変興味深いことを述べています。映画製作と自ら描く絵画なり芸術活動について映画製作は何百人単位という多くの人間と関係するものであるので、自らのアイディアの多くは失われたり妥協の必要がある。又スライの映画は言語を英語としていますが、公開される国で更に翻訳作業を加えられるので、個人視聴者に届く頃には当初の目的の40%残っているかどうかだろう。それに比べて絵画は自分が書いて、そして見せての作業なので全ての責任は自分ひとりにある、つまり自分自身のようなものだという、大変まっとうな現実についてです。

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スライの首の骨ニュース 多数のメディアがとりあげる

スライが映画「The Expendables」の撮影中に首を負傷し、メタルプレートを入れているという話について。わーお、USA todayまでそれをとりあげはじめました。
Sylvester Stallone: ‘I now have a metal plate in my neck’
USA Today – Jan 06, 2010

Photobucketあとはめぼしいところで…BBC.newsも取り扱っていますし、本当に多くのメディアがこれを扱っています。日本語ニュースはまだ来ていないようです。というか「スライの首の骨」なんて2年前にはこんなにニュースにならなかったと思うのは私だけでしょうか。スライは「ロッキー6」「ランボー4」で復活、2008年チューリッヒ映画祭で「ゴールデンアイコン賞」受賞、2009年ベネチア映画祭では「Glory to the Filmmaker! award」受賞。今年は「The Expendables」の公開と「ランボー5」のクランクインを予定。カフェ・ローマに張り付くパパラッチの数も増え、本当にスライを取り巻く環境はここ数年で激変しました。

USA todayと云えば何故雨の中でのランボーとサラの会話をカットしたのかスライ自身が初めて語ったところだったと記憶しています(違うかも)。その後USA todayは掌をしっかり返してきましたけれど(笑) 「ランボー4」の公開前にプレス限定公開し一切見た内容を漏らさないという契約書まで書かせてましたが、スライ的に今回はマスコミと仲良くしようと考えているのでしょうか? それともニュースが一人歩きなのか。ファンとしてはクリスマスにバスケ観戦してるんだから元気なのは判っているので、大事には至っていないというのは理解しています。

Photobucketそれにしても「スライの首の骨」というだけでこの食いつきよう。スライは完全にカムバックしたというのは判っていましたが、ここまで大復活してしまうなんて本当にビックリです。首の件については未だ謎が多いですし真実が見えてきません。見えてこないので今はその話題から離れ、スライの復活と注目度にスポットをあてます。

私はとても嬉しいです。でっちあげはダメだと思う気持ちは変わりませんが、ここまでスライと「The Expendables」が話題にされる状況はファンとして単純に嬉しく思います。天国と地獄を味わった彼です、これに浮かれるような人ではありませんし、明日地獄が来ることを誰よりも理解しているでしょう。そんな彼を知るファンだからこそ、どんな時でもスライをサポートし続け、信じてきたのではないでしょうか。そしてそれはずっと続くのだと思います。